アメリカ名門大学を含め卒業率90%以上
留学のアメリカンドリーム

留学ワンポイントアドバイス

2016.2.18 閲覧数:2,689

272.「なぜアメリカンドリームの卒業率が高いのか?」 ⑤ 多くの現役留学生と、そして留学のOB/OGとの強い絆がある!

 

 

 なぜアメリカンドリームからの留学生の卒業率が高いのか、ということについて、
4つの理由をここまで書いて来まし た。今日は、アメリカンドリームのもっとも大切な財産についてご紹介します。 
 
 私が、25歳の時にアメリカンドリームを創業して30年近くが過ぎました。これまでの道 のりを振り返って、「もっとも価値あると思う物は何か?」と問われれば、私は迷いな く、「アメリカンドリームを選び、出発した留学生達です」と、答えます。 
 
 私は留学を甘いものだとは考えていないので、留学希望者に対して厳しい話をしま す。CAPに申し込んでコースがスタートした後もCAP生達に守ってもらうルールがいく つかあります。時間厳守はもちろんのこと、連絡経路の統一や、48時間以内のメイル の受信確認、等々。これらはアメリカの大学に入学後、いわば4年間に渡るアウェイ戦 を戦ううえで当然必要なものではありますが、日本に居ながらにして作業基準を常にア メリカの大学生活に置いて進むコースは彼らにとって未体験ゾーンと言えるでしょう。
 
 そんな彼らの多くが、現地到着後も我々に連絡をくれ、一時帰国の際は顔を見せに来て くれ、そして転校や就職についての相談も寄せてくれます。留学出発前には素直な生徒 ではなかった私なら、うちのような口うるさい会社には煙たがって出発後は近づかないかもしれません。 
 
 また、現状報告や相談だけでなく、これから留学出発に向けて準備中のCAP受講生たち に様々な体験談を話してくれます。この「現役・OB/OGとの質疑応答」は彼らがオフィ スを訪ねてくれるたびに行いますが、そこでは話題にしていけないタブーは一切ありません。
 
 「留学中、一番嫌なことは何だったですか?」
 「今の成績はどのくらいで、どんな授業に一番苦労しましたか?」
 「現時点で授業を何%くらい聴き取れますか?」
 「人種差別を感じたことはありませんか?」
 「友達はどうやって作りましたか?」
 「寮が閉まる休み中はどうやって過ごすんですか?」

・・・等々。
 
 彼ら先輩達も、「そろそろCAP生達が留学先の大学を決める頃ですよね。僕で良かった ら、ちょっと顔を見せに行って彼らに話をしましょうか?」と申し出てくれます。 
 
以下の写真は、「アメリカ大学奨学金プログラム」に参加してアメリカの大学に入り、 スポーツマネージメントを専攻して卒業、アメリカでインターンとしてスポーツ関連の 仕事をして帰国したばかりの波多野陽平君が、先日、上記のごとく申し出てくれて訪ねてくれた時の写真です。  
 
1.hatano
 
 
 彼らアメリカンドリームの先輩達が後輩にしてくれることはこれだけではありません。 これまでも、同じ大学に進むことになった後輩に、友人を紹介してくれたり、場合に よっては空港まで迎えに行ってくれたこともあります。日本の保護者はもとより、私達 にとっても、こんな頼もしい先輩達が留学先にいてくれることは大変心強いことです。 
 
 同期の友人たちの助け合いもあります。これまでも「本人に連絡がつかない。」という 保護者からの不安な連絡に応えて、同じ大学にいる他のAD生が本人に伝言を伝えてくれ た、というケースも何度かあります。
 さらに、彼ら先輩が残してくれた財産はこれだけではありません。 
 
アメリカンドリームには、彼らCAPを受講したAD生が書き残してくれた以下のような素 晴らしいマニュアルが存在しています。 
 
・アメリカ大学留学虎の巻(学習篇)(大学院MBA用、学部レベルなど何種類もありま す。)
・就職活動についての助言集 ・就職活動で質問された内容の記録集
・カリフォルニア在住の日本人留学生による就職活動についての座談会の全文資料(外資系企業に就職内定組・日本企業に就職内定組)
 
 
 彼らは言います。「僕もアメリカンドリームの先輩達にお世話になったので。少しでも その恩返しができれば、と思います。僕にできる所までは僕がやります。その後は、ま た後輩たちが引き継いでくれて、これらの資料を常に役立つものにしていてくれれば嬉 しいと思います。」 
 
 こんな彼らと出会うことができた私は、迷いなく言います。 
「アメリカンドリームで最も貴重な財産は、うちから出発した留学生達です。」 
幸せな日々を送らせてもらっている、と、感謝しています。 
 
 彼らのもとに、素晴らしいことが、たくさんありますように・・・!! 
 
株式会社アメリカンドリーム
代表取締役 吉川浩司  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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