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留学のアメリカンドリーム

留学体験談

2016.3.2 閲覧数:297

≪アメリカンドリームの代表の吉川です。≫私の転倒満載の留学体験を少しご紹介しましょう。 「① アメリカへ!」

 

 皆さん、アメリカンドリームの代表の吉川浩司です。

私自身、日本人留学生としてアメリカで5年間学びましたが、

私の留学生活は、自業自得とも言えるのですが、多くの失敗と復活の繰り返しでした。

 

私のかなり転倒回数の多い半生を、少しご紹介しましょう。

 

 

===

 

 先日、私の先輩がノーベル賞を受賞しました。

 

以下、2010年10月7日付けの日本経済新聞からの引用記事です。 

 
『スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2010年のノーベル化学賞を根岸英一・米パ デュー大学特別教授と鈴木章・北海道大学名誉教授ら3氏に授与すると発表した。高血 圧症の治療薬や液晶材料など多様な工業物質の製造に必須の合成法を開発したことを評 価した。
 
(中略)共同受賞するリチャード・F・ヘック米デラウェア大学名誉教授ら3 氏への授賞理由は「有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング」。医薬品や 電子材料など様々な工業物質を効率よく合成する革新的な手法である「クロスカップリ ング反応」を開発した。(引用:日本経済新聞)』
 
 私の先輩とは、上記の「米デラウエア大学名誉教授のリチャード・F・へック教授のことです。へック教授は1954年に私の母校、カリフォルニア大学ロサンゼルス校
(UCLA)で博士号を取得しています。そして私は、1984年に同大学で経済学士号を
取りまし た。
 
 私はヘック教授の授業を受けたわけでもなければ会ったこともありません。
それでも、自分の母校からノーベル賞学者が出たと聞くと、とても嬉しく思います。
試みに、カリフォルニア大学のノーベル賞の過去の受賞者を調べてみると、
カリフォルニア大学全体で、20013年時点で61名のノーベル賞受賞者がいます。
 (出展: http://www.universityofcalifornia.edu/nobel/ )
 
 さて、私はノーベル賞学者を先輩に持つような優秀な生徒だったのでしょうか?
「全く 違います。」高校は、恐らく広島の人以外は誰も知らないであろう、
広島市立舟入高校というごく普通の公立高校で、柔道部の副部長をやりましたが、
さして柔道も強 いわけでもなく、またテストの成績が良い訳でもありませんでした。
 
 1年上の柔道部の先輩から譲り受けた学生服の裏には、龍の刺繍がしてあって、
規定違反の幅の広いズボン を嬉しそうに履き、市内を歩く時にもっと恐そうな学生と
すれ違う時には、なるべく目 を合わせないようにする、というごく普通の(?)
男子高校生でした。
 
 成績は中の中くらい。あのまま大学入試を受けていたら、地元の国立広島大学は
とても無理、東京や関西の私立大学も、著名校は当然無理で、
「まあ、一浪くらいは当たり前だよな。」 と、友達と話していました。
 
 そんな所に、たまたま隣のクラスの生徒が「アメリカに留学」するという話が
耳 に入り、「そりゃあ浪人するよりカッコいい!」と、私はその話に飛びつき、
その日の内に「色々考えて、僕はアメリカに留学しようと思うんだけど。」
と、親にねだりました。
 
 当時は、私の父の経営していた会社が倒産した数年後で、経済的には大変な時
だったのですが、広島大学の正面でレストランを経営していた母が、
「仕送りは私が何とかする。」ということで留学のための試験を受けることを
許してくれました。
 
 明確な目的意識なんて全然持ち合わせておらず、「留学の動機は 何ですか?」と、
問われれば、「隣のクラスの生徒が留学する、と聞いたので。」とい うのが、
本当のところでした。(もちろん、こんな本音は人には言えませんでしたが。)
 
 英語の先生にはとても恵まれていたので、何とか留学のための英語のテストに
合格して、高校を卒業した1979年の夏、私はアメリカの東海岸のノースキャロライナ州
の田舎町にある全校生徒650名のMethodist Collegeという大学の経営学部に
入学しました。
 
≪つづく≫
 
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≪アメリカンドリームの代表の吉川です。≫私の転倒満載の留学体験を少しご紹介しましょう。 ② え?退学の警告 Academic Probation? 何、それ?
 
 
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