海外留学に関する説明会のご案内

2012年3月25日(日) アメリカ大学 奨学金留学 説明会
2012年3月25日(日)

アメリカ大学 留学奨学金(返済不要) 

広島説明会 

   
時:  2012年3月25日(日)13:00~16:00

所:  広島YMCA 本館4階 404号室 広島市中区八丁堀7-11
問合せ&申込み: E-mail:  info@americandream.co.jp
 
☆ 広島で、アメリカ大学留学奨学金 (返済不要) の説明会を開催いたします。
☆ アメリカの大学を卒業した日本人留学生も出席して 本音 の質疑応答!
☆ アメリカの大学の模擬授業で 「学ぶ楽しさ」 を体感!
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サイトマップ

アメリカ大学奨学金留学説明会

2012年3月25日(日)広島YMCAにて

 

協賛:

広島県教育委員会、広島県私立中学・高等学校協会

・奨学金プログラムについて(年間費用は?)

・元留学生との質疑応答(1日の勉強時間は?)

・アメリカの大学の模擬授業(英語力は?)


詳細はこちら



加盟団体

 

IYEO

 

株式会社アメリカンドリームは内閣府認証 特定非営利活動法人 青少年異文化交流推進協会のアメリカ高校交換留学や米国大学奨学金留学などの各種普及啓発活動に本部デスクとして協力しております。

 

 

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留学生からの体験談
留学生からの体験談


【オーストラリアから小学校グループが来日研修】③ 琴、和太鼓に挑戦! 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2011年 10月 18日(火曜日) 03:20

 

 オーストラリアの小学生達は、日本の小学生と一緒に英語や体育も体験しました。

 

 体育の授業では、「ダルマさんが転んだ」を日本の小学生達に教えてもらって

日豪ともに大騒ぎ。英語の授業では趣向を凝らしたゲームに日豪混合で臨み

授業終了時の感想では、「遊びを通じて学ぶということは科学的にも良いことと

立証されているので、とても良いと思います。」と、の発言に日本の子ども達は

ビックリ!

 

 その後、日本の学校給食を初体験。今日の献立は、野菜炒めと、

カレーと、牛乳でした。数十年ぶりの学校給食でしたが、私も美味しいのに

驚きました。

 

 午後は、日本の小学生と一緒に、「芸術鑑賞会」として邦楽を体験。琴、

三味線、尺八の演奏や、これらを使っての ≪昔ばなし≫を 聞いた後は

彼らも琴や尺八の演奏に挑戦しました。

 

 

 これらの行事がすべて終了して、いよいよ日本の子ども達とお別れです。

「今日の体験を一生忘れません」と、お別れの式で挨拶をした後、

今回の研修のホームステイを手配してくださった安佐南区の「むげん塾」

に戻ってしばし休憩。

 

 そして夜は、「むげん塾」が長年続けている「和太鼓」の練習に参加です。

日本の子ども達の模範演技にド肝を抜かれた後、彼らも指導を受けて

和太鼓に初挑戦!

 

 彼らのリズム感が良いのか、指導が良いのか、初挑戦にもかかわらず、

「よし!合わせるよ!!」の後で全体演技!ビシッと決まって

見ていた日本の子ども達やホストファミリーの皆さんからも

大拍手を浴びていました。

 

 一夜明けると、もう広島を出発の時です。

「とても楽しかった!またきっと帰って来る!」という彼らに、

私はいつものセリフです。

「広島を好きになってくれてありがとう。素敵な街だろう?

でも君達が最初に見たように、この街はたった一発の原爆で

あんなに破壊されてしまい、多くの人が亡くなってしまった。

君達がやがて大人になって選挙権を持った時、

どんな理由があろうとも、誰かの頭の上に爆弾を落とすことに

賛成する政治家には、絶対に一票を入れないで欲しい。」

"I won't. I promiss!!" と真剣な表情で約束してくれる彼ら

ひとりひとりと握手をして、いよいよお別れです。

 

 見送った後で、これまたいつものセリフなんですが、

 

「これぞ我が天職!!」

 

 

*****************************

 

語学留学   ジュニア&ユースプログラム    インターンシップ  高校留学 

 

大学・大学院・短大・専門学校への留学  アメリカ大学留学奨学金プログラム 

 

 

 

 

 

 

 

最終更新 2011年 10月 18日(火曜日) 08:15
 
【オーストラリアから小学校グループが来日研修】② 書道体験 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2011年 10月 17日(月曜日) 02:15

 

オーストラリアから来た小学校6年生たちは、今日は広島市内の小学校を訪問して

日本の小学生達との異文化交流です。

全校集会での歓迎式から始まって、算数の授業、書道体験、体育の授業、英語、

そして給食を体験して、午後は芸術鑑賞会に参加して、琴や尺八などの

和楽器を体験しました。

 

まずは、6年生でのクラスでの自己紹介から。

この写真の真ん中に写っているのはフィリップ君。

 

 

オーストラリアの小学校6年生ですが、ハリーポッターの映画に出てくる

ハリーの親友の赤毛でソバカスのロン・ウイズリーに見た目もやることもソックリです!

今日の自己紹介でも、「趣味は・・・え~と、手品!やって見せようか!」と、

早速クラスの皆に披露しているのがこの写真です。

 

次の写真は、生まれて初めての書道体験です。

 

 

日本の担任の先生から、東日本大震災のお話しと、日本への支援をしてくれた

世界の友人達との「絆」の説明があった後で、この絆の字に挑戦。

日本の小学生達は、言葉が通じなくても、半紙をセットしたり、

文鎮を載せてあげたり、手本を指し示したり、と言葉の不便を感じさせずに

手助けをしてあげていました。

 

この年代の子供達の交流は、「いかに言葉を話すか、ではなく、

自分達と同じように、見知らぬ国の中で不安を感じたり、笑顔を交わしたり、

感謝したり、という、自分と同じ感情を持つ人間がいるんだ。」

ということを実感することが一番大切なんだ、と、再確認した次第です。

 

オーストラリアの小学生達の異文化体験は続きます。

 

 

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最終更新 2011年 10月 17日(月曜日) 02:21
 
【オーストラリアから小学校グループが来日研修】平和について考える 被爆者による英語証言 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2011年 10月 13日(木曜日) 06:49

 

【西オーストラリア、パースから小学生のグループが広島に異文化交流来日】

 

 アメリカンドリームの提携先のある西オーストラリアから、小学生のグループが広島に異文化交流研修で来日しました。、今までも弊社は異文化交流研修グループを数多く受け入れてきましたが、小学生のグループと言うのは珍しいケースです。(もちろん小学生達だけの編成ではなく引率の先生や保護者も一緒に来ているので、全員では約20名ほどのグループです。)

 

 アメリカンドリーム社が留学生の送り出しだけでなく受入もやっているのは、仕事と言うこともありますが、もうひとつ大きな理由があります。代表の私、吉川は被爆2世です。私の母は1945年8月6日午前8時15分に、広島大学の植物学研究室で被爆し、その後約1年間入院しました。私の祖父も被爆して翌日亡くなりました。しかし、広島では身内の誰かを原爆で失っていることは珍しいことではありません。私自身は原爆投下から16年が過ぎて生まれましたが、「被爆者から生まれた子供」ということで「被爆2世(2nd generation of A-Bomb victims)」と呼ばれます。子供の頃から私はとても元気ですが、ずっと血圧が高く、学校での健康診断で毎回引っかかっています。しかし、それが原爆の放射能の影響なのかどうかは、私自身にも、そして医者にも分かりません。

 

 広島に生まれ育った私にとって、「平和教育」は小学校の頃から行われていたものでしたが、学校で見せられる被爆者の映画は火傷の跡が生々しくて嫌いでした。恐らくほとんどの児童がそう思っていたでしょう。ですが大人になって海外からのお客さんを案内して平和記念資料館に足を運ぶ機会が増え、仕事を通じて核廃絶の取組みをより深く知るようになってから「平和の大切さ」、究極の暴力と言える戦争と無差別殺戮兵器である核兵器廃絶への思いが強くなりました。かくして我が社は海外からの子供達のグループを積極的に受入れ、頼まれなくても「平和教育」をセットとして組み込んで被爆者の話を聞かせ、平和公園に連れて行きます。

 

 平和公園へのお参りは、なるべく行程の早い時期、できれば広島到着後すぐに連れて行きます。その理由は、「行程の最後に持って来てしまうと、悲しい気持ちで広島を後にすることになるから。」それと、「最初にあの惨状を見ておいてもらって、その後広島で様々な美しい景色や人情に触れてもらえば、『人間はこんなに見事に復活できるんだ』という実感を、より強く感じてもらえるから。」という理由によります。

 

 今回も彼らの到着後、平和公園の近くでランチビュッフェを済ませて、平和記念資料館で「被爆者による英語の被爆証言」を、聞いてもらいました。

 

 

  被爆証言の後、平和記念資料館を見てもらい、外に出て慰霊碑(Cenotaph for the A-bomb Victims)にお参り、慰霊碑の形状の説明、慰霊碑の碑文、「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」の意味、平和の灯(Flame of Peace)と我々がその灯の消える日、すなわちいつか核兵器がこの世からなくなる日が来ることを願っていること、原爆の子の像(Children's Peace Monument)と、その建立の切っ掛けとなった禎子の千羽鶴の話しと実在の建立に関わった人たちの話、そして原爆ドームへと歩きます。原爆ドーム(A-Bomb Dome)では、私自身が関わった「ユネスコの世界遺産登録」(UNESCO's World Heritage) に関わる、日本、アメリカ、中国の反目と、登録に向けての反目しあっていた3国の、素晴らしいパートナーシップのことなどもお話しします。

 

 彼らの広島での旅は始まったばかりですが、実は旅の最後に私が必ず彼ら子供達に話す言葉があります。「この広島を好きになってくれてありがとう。僕から君達にひとつお願いがある。君達がやがて大人になって選挙権を手に入れても、『誰かの頭の上に爆弾を落とすことをよしとする政治家にはどんな理由があっても投票しないでくれ。』、君達の国が戦争に進もうとするような時がもしあったら、この広島で何があったかを思い出して欲しい。たった一人でも戦争に反対してくれ。」と、話します。”Yes. I promise."と約束してくれた子はもう1000人近くになるでしょうか。勝手にやってる私なりの平和への活動です。

 

 今回の彼らの滞在も、すばらしいものになりますように・・・!!

 

海外からの子供達の異文化研修、平和教育について、送り出し、ホームステイの受入の両方とも、もし興味があればアメリカンドリーム宛にご連絡ください。

 

 株式会社 アメリカンドリーム

代表取締役 吉川浩司

 

****************************

 

大学・大学院・短大・専門学校への留学  アメリカ大学留学奨学金プログラム

 

VIPアテンド・通訳・ローカルコーディネーター   海外企業視察・異文化交流研修企画

 

語学留学  ジュニア&ユースプログラム  インターンシップ  高校留学  

 

 

 

最終更新 2011年 10月 13日(木曜日) 07:13
 
 【元気でやってます!】馬場弘基くん@Emerson College 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2011年 6月 21日(火曜日) 03:24

 

 90.【アメリカンドリームのメイルニュース】2011年6月 ADホームカミングデー! でご紹介したメイルに応えて、多くのAD生達から近況報告が寄せられました。そんな中のひとつ、広島県立安芸府中高校を卒業して、「アメリカ大学奨学金留学プログラム 」を」使ってアメリカに留学中の馬場弘基君からのメイルをご紹介しましょう。

 

 馬場君は、奨学金プログラムでミズーリ州にあるLindenwood Universityに入学しました。彼はそこで極めて優秀な成績を挙げ、(2年間、ほとんどパーフェクトスコアでした。)その後ボストンにあるEmerson Collegeに編入して現在在学中です。Emerson College は彼が専攻するフィルム、コミュニケーション、映像分野で大変高く評価されている大学で、マスコミやエンターテインメント業界に優秀な人材を大勢送り出しています。ちなみに日本からは関根勉さんの長女でタレントの関根麻里さんも同大学を卒業しています。

 

 そんな馬場君からのメイルは以下です。

 

 

========= Hiroki BABA wrote =========

 

 

吉川さん、八木さん、 

 

こんにちは、馬場 弘基です。

いつもアメリカンドリームメイルニュースやIYEOのニュースを楽しく読ませて頂いています。

 

 いきなりですが、自分はミズーリ州から編入しても、Lindenwood University在学中の友達とたまに連絡を取ったりするのですが、 

 

「中山さんって子知ってる?馬場君と同じ高校の出身っていうことを知って、あ、なるほどね、と思ったんだけど。馬場君の高校ってああいう感じの子が行くところなん?」 

 

「いやそれは違うと思う、多分、アメリカンドリームという広島にある留学デスクが一緒だからだと思うよ。」 

 

「いやー、彼女、すごいよ。この前の地震の寄付活動ですごい頑張ってたよ。それに、馬場っちの事をめっちゃ尊敬しとるみたい。」 

 

「いや、そんなに面識ないんだけど、多分、広島にあるデスクのすごい人から聞いたんじゃないかな 

 

 自分が2008年に出発する前に福岡デスク(当時は岩下さんの熊本デスク)から添島くんという子が大学で一緒になるということを聞いていました。 別に意識はしていなかったのですが、気づけば、彼とはもう親友でして、たまにNYで会ったりと、今でもコンタクトを取っています。彼はこてこての理系、技術系で、僕はまるっきりの文系、体育会系です。 

 

 中山さんはLindenwood Universityで、添島くんはCalifornia State Fresnoで、大学の留学生コミュニティを運営するメンバーのトップでして、毎回、二人とも話をするとなぜか気が合いますね。留学中には、日本から来たいろんな留学生と話をしたり、時間を過ごしたりしますが、不思議にもADもしくはIYEOのメンバーに魅力を感じます。 

 

 今回、ADのホームカミングがあると聞いて、なんというか、自分たちは、ADもしくはIYEOに知らず知らずに、先輩を尊敬するような、後輩に尊敬されるような、熱く、真剣に、本音で物事を信じるように洗脳されてるのではないかと思ってしまいました。洗脳というと何かちょっと悪意に満ちた感じですが、それほど自然に影響を受けているということを表現しました。誰も、故意に意識したわけではないのですが、同じ類の人と繋がっていくのがわかります。 

 

残念ながらこのたびのホームカミングには、夏の授業や制作等で出席できないのですが、 

 

Yoshikawa wrote:“多くのADのOB/OGは広島を離れている人が多いので、 

OB/OGは参加が難しいかもしれませんが、 

とにかく一度やってみましょう。” 


 この「とにかく一度やってみましょう」という言葉は、吉川さんが言うと何か新鮮で深くてなんだか楽しくなってきました。 

 

そして、 

 

Yoshikawa wrote: “君たちにひとつお願いがあります。 

君達は広島で1945年に何が起こったか身を持って体験しました。 

たった一発の原爆で16万人にも上る人達が一瞬に殺されました。 

君達がやがて大人になって選挙権を手に入れたら、 

いかなる理由があっても戦争を肯定するような政治家には 

一票を入れないでください。

 

 自分はこれを見て、すごくダイレクトで、感じたままに、本音で言ってらっしゃる、そして、すごく真剣でいらっしゃると。

 

 自分も何度か広島の原爆について授業でプレゼンテーションしたり、短期の留学生と一緒に記念館に行ったりしたことはありますが、ここまでの真剣さは自分にはないなと感じました。

 

 右とか左だとの話があったり、パールハーバーだとか、中国の留学生がいるとか……

 

 自分の予想ですが、自分も、添島くんも、中山さんもすこし癖のある留学生だと思っています。それは、真剣だからこそ、敵もつくってしまいますし、どこかと衝突することがあるのではないでしょうか。

 

 ボストンに編入してもう半年が経ちますが、 ADメイルニュースやIYEOのニュースアベニューをみて、また元気を頂きましたし、残りの大学生活、もう少し飛ばそうかと思っています!

 

 いつもありがとうございます。

 

馬場 弘基

 

============ End of copy ===========


  馬場君の言うように、馬場君自身も、そして彼が名前を挙げている中山さんや添島君も、「少し癖のある留学生」かもしれません。しかし僕はそれで良いと思っています。自分が正しいと思う道を進む強さを苦労しながら身につけた人たちは、周囲からは多少癖が強いように見えるかもしれません。しかし、「正しいと思う道を一人でも歩む」ということはこれからの彼らの人生にとって、そして今後の日本にとっても大変大切なことだと思います。その強さで誰かをいじめたりしてはいけませんが、彼らは絶対にそんなことをしません。「一人で歩く大変さ、目標に向かって歩く苦労、思った通りに進まない痛み」を十分に知っているからこそ、人を思いやる優しさを身に付けていると思います。

 

  彼らが大いに苦労した後で、彼らが目標に到達することを願っています。そんな彼らに、後に続く、もっと若い人が緊張しながら相談したら・・・彼らは恐らくこう言うでしょう。

 

  「大丈夫ですよ。きっとできますよ。だって僕にもできたんだから!」

 

彼らの奮闘ぶりから、たくさんのエネルギーをもらっているのは、実は、アメリカンドリームの我々だと思います。

 

素晴らしいことが、たくさんありますように・・・!!

 

吉川浩司

 

=================================

  

 

馬場君も使った「アメリカ大学奨学金プログラム」、返済不要の奨学金が

アメリカの大学から卒業まで毎年支給されます。

  

申し込み時点で英語力の制限はなく、

留学時に十分な英語力を備えていない場合は

大学付属の英語プログラムからのスタートとなり、

その時点から奨学金の対象となります。

  

 

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アメリカ大学留学奨学金プログラム  大学・大学院・短大・専門学校への留学  

   

 

 

 

 

 

 

最終更新 2011年 6月 21日(火曜日) 03:38
 
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