短大・大学・大学院・専門学校留学
大学留学は、例えばオリンピックなどの世界大会への出場と似ています。ノーベル賞学者の数で見ると、アメリカだけで200名以上にも上ります。そして卒業後の就職先は国内、外資系、そして日本に進出を図る多国籍企業など、世界がその舞台となります。
また専門学校留学で、将来に向けてキャリアアップしたい、プロとしての専門技術や知識を身につけたい、すでに日本で取得している専門技術や知識を、海外でさらにブラッシュアップしたい、そんな方には専門学校留学がおすすめです。
海外の大学留学で得られるものは?
★ トップレベルの内容を学ぶことができます。
現在のノーベル賞受賞者の国別ランキングは以下の通りです。(2008年10月時点)
アメリカとイギリスの受賞者だけで302人となり、実にノーベル賞総数の半数以上を占めています。アメリカやイギリスの大学に入学するということは、世界トップレベルの学習・研究環境の中で学ぶことができるということです。
★ 就職の選択肢が世界に広がります。
世界レベルの広い視野を持ち、日本語と同じように英語を話す言語能力が身につけば、あなたの活動範囲は世界に広がります。企業からは、「世界中を商圏としうる可能性を持った人材」と考えることができ、異国の地で上司も本社の指示も無い中で、数年間に渡る期間を経て「卒業」という目標を達成したあなたの任務達成能力は必ず高く評価されます。以下はアメリカンドリームより大学・大学院留学した卒業生の就職先のごく一部です。
バンク・オブ・アメリカ、リーマンブラザーズ、デロイト&トーシェ(監査法人トーマツ)、世界銀行、
コロンビア大学、野村證券、文部科学省(外郭団体)、TBS、パナソニック電工、広島東洋カープ、慶応義塾ニューヨーク学院 他
★ 現在の成績だけで卒業する大学が決まってしまうわけではありません。
アメリカの大学の場合は、単位を持って転校することが可能です。従って高校卒業時点では目標大学の合格に手が届かなくても、まず比較的難易度の低い大学に入学し、そこから数年後に目標大学に転校することが可能です。