グローバル化が加速度的に進んでゆく今日、世界はどんどん小さくなってきています。語学ができればよしとされた時代は過ぎ、これからの将来を担っていく青少年には、文化の違いを乗り越え、異文化の人々とのコミュニケーションを取り結ぶ能力が必要とされています。その能力を高めるひとつの方法として、感受性豊かな若い年代での異文化体験が必要な時代になってきてます。留学の機会を通して、「真の国際人」、「互いの違いと認識し、相互理解のできる人間」、「自立した大人」となるステップを得ることが留学体験を通じ学ぶことができるでしょう。

 

成長過程にある青少年の留学においては、親元を離れて生活することによる精神的な負荷がかかることも予想されます。それらを鑑みて弊社では以下の国に所在する、信頼できる提携留学機関と連携しながら高校留学プログラムを進めてまいります。

 

幅広いレベルの学校群から学力に合ったレベルの就学校を選定することができます。卒業を目的とした留学を考える場合、他の英語圏の国と比べて柔軟に留学生を受入れる教育制度が整備されています。各国提携留学機関と共に貴方の高校留学生活のバックアップを致します。

 

【高校留学をすることのメリットは?】

 

・英語力がアップします

英語を使って数学や科学、社会や芸術などを学ぶ環境に入らざるをえないのが高校留学です。

授業中のみならず、ホストファミリーや学生寮での生活など、毎日英語で生活を送ることにより、英語力は飛躍的にアップします。とりわけ高校生の留学では発音やリスニングなどの会話力が大きく伸びるようです。

 

・将来の可能性、高等教育の選択肢が広がります。

高校留学を経験した人達の2人に1人は、その後、海外の大学へ進学を選択肢としているようです。高校留学経験後に日本の大学に進学する人達も、留学の経験や英語力を活

かし、より高いランクの大学に出願・合格する傾向があるようです。また海外の高校には写真、音楽、演劇、環境社会学、社会奉仕活動など日本とは違う分野の科目が多くあります。これらの授業に参加することや、この環境を当然のことと受けとめているネイティブの学生と一緒に勉強する環境から、自分が何をやりたいのか?に気付くチャンスも大きくなります。

 

・海外留学の単位を、日本の高校に互換する事も可能です。

海外で取得した単位を、日本の在籍校に認定してもらい、留学先から帰国したときに一年進級することも可能です。この判断は最終的には日本の学校長の判断とされていますが、現在ではほとんどの公立校や半数以上の私立校で、この制度を認めています。

 

・一生の宝物「強く優しい心」を身につけられます。

慣れない言葉を使い、親元を離れ、異文化の中で暮らすといった苦労を強いられる留学を経験した人達は、苦しさに負けない心、相手のことを思いやる心が身につきます。帰国した留学生の保護者が、子供の成長について尋ねられたとき最初に出る言葉が「英語力」ではなく「精神的な成長」を上げられるのは、このような理由からでしょう。