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留学体験談

2022.2.22 閲覧数:359

アメリカの大学サッカーで「文武両道」に挑戦!! – 児島有壮君【アメリカ大学留学体験記】

2021年の夏から大学のサッカー部へ入部した児島くんが寄せてくれたレポートをご紹介します。
児島くんは2019年の3月に広島国際学院高校を卒業後すぐに、日本国内の大学へ進学。
将来の夢を叶えるため、返済不要の「アメリカ大学奨学金留学プログラム」に申込み、
2021年の1月から、ケンタッキー州にあるCampbellsville University で勉学に励んでいます。

======== Mr. Yuso KOJIMA wrote =======

吉川さん 八木さん 岩下さん

お久しぶりでございます。

夏も終わりを迎え、明日からundergraduateの授業が始まります。
8月の初旬にアメリカに到着し、サッカー部に入部できました。
アメリカ大学のサッカー生活について今の現状を報告したいと思います。

私の大学はNAIA(National Association of Intercollegiate Athletics)の Division 1に所属しています。
この夏からサッカー部に入部した人数は約50人で、

約25人ほどはイングランドなどからのヨーロッパ系で、残りは南米系です。
入部した当時はアジア人1人でした。全体では約100人ほどの部員で3カテゴリーに分かれています。

そして、この夏に初めてHell Weekと呼ばれる練習期間を体験しました。
一日に朝、昼、夜と三部練の練習の日もあり、

走りはもちろん、水泳トレーニングやウェイトトレーニングもあります。
午前5時半から練習開始もありました。
少しでも疲労を溜めない為に、練習後にはアイス風呂に入ったり、

食事は三食しっかり食べ、睡眠は出来るだけ多くとるように意識して日々の練習に取り組みました。
練習では、チーム内にヒスパニックが多いので、スペイン語がグランドに飛び交います。
海外でサッカーをする不自由さを実感しました。

この夏の経験で、CAPで学んだ早い準備、行動が大切であるかを痛感しました。
サッカーリーグの登録の際に成績証明書の不備があり、まだ試合には出場することができません。
まもなく完了するのですが、日本にいる間に事前に早くから行動しておけば、済む問題でした。

明日からは初めてundergraduateのクラスが始まります。少し不安は有りますが、
自信を持って勉学に励みたいと思います。
サッカー部では、幸いにも現時点でTop teamの一員として活動することができていますが、
成績を維持できないと、退部になるので文武両道を目指し引き継き努力して行こうと思います。

日本では暑い日々が続くと思いますが、お身体にお気をつけてください。


児島君:写真(左側後方)

児島 有壮
======== End of Copy =======

アメリカンドリームから留学したOB/OGの中には、国際バレーボール連盟やNBA(男子プロバスケ)、
プロ野球や、ラグビーリーグなど、スポーツの世界で活躍している人が多くいます。
そんな中、アメリカの大学で現役アスリートとしてのスタートを切った児島君は
かつて広島県選抜の選手としても活躍した経験を持っています。

アメリカの大学では規定の学業成績を保っていないとクラブ活動も停止されます。
日本人留学生の児島君のここからの文武両道の奮闘の様子を、このホームページで皆さんにも
ご紹介させて頂きたいと思います。

皆さん、どうぞ応援してあげてください!!

☆ ★ ★ ☆  アメリカンドリームからの留学情報 ☆ ★ ★ ☆

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