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留学のアメリカンドリーム

留学体験談

2021.1.29 閲覧数:62

【コロナに負けるな!】卒業しました!この留学経験を経て知識から、知恵に変わりました。【アメリカ大学留学体験記】+「卒業しなかった、かつてのAD生との再会・・・」

 大阪市立咲くやこの花高校を卒業し返済不要の「アメリカ大学奨学金留学プログラム」

に申込んで、2016年の8月にノースキャライナ州のSt. Andrewws Universityに入学した

谷川大虎(たにかわだいご)君から嬉しい報告が届きました。

 

 谷川君は大阪在住で、留学準備コースのCAPはすべてSkypeを使って行いました。

コロナウイルスの蔓延前からのオンライン受講でしたが、彼の真面目な人柄は

モニター画面を通してもしっかり伝わって来るような誠実な男子です。

そんな彼から、コロナ禍に負けない嬉しい卒業報告が届きましたので、

皆さん、どうぞご高覧ください。

 

======== Daigo TANIKAWA wrote =======

 

吉川さん、八木さん

 

2020年も残すところわずかになりましたが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

2016年からESLで入学し、その後学部に入って、

2020 秋期セメスターをもって無事卒業しましたことを報告させていただきます!

 

実際には、春期に正式に卒業と認定されるそうですが、

メジャー、マイナーともに単位を取り終え卒業条件を満たしました。

 

どれもこれも、吉川さん、八木さんのサポートがあって為し得たことです。

怠惰な僕の背中を押し、挫けそうな時に激励をしてくださったお二人には

感謝しても仕切れません。

 

CAPを受け始めてからもう5年も経ったとはとても信じられませんが、

教授いただいた事は、この留学経験を経て

知識から、知恵に変わったような気がします。

 

少ないながら、僕がアメリカ留学を機に変化したこと・学んだことを記述させていただきます。

たくさんの変化があったので今後の僕の人生に活きるだろうと思う2つを紹介させてください。

 

それは、「一日3時間睡眠になったこと」

「少しの変化では怖気付かなくなったこと」

の二つです。

 

僕は1日7時間寝ないといけないと思っていました。

それ以上でも、以下でも体調を崩し

1日を元気よく過ごすことが不可能でした。

ですが、Juniorに入った辺りから、

どうしても睡眠時間を削らないといけない場面に多々遭遇しました。

そんな時にある一冊の本に出会い、僕の今後を大きく左右しました。

「できる人は超短眠!」という、ショートスリーパーを育成する本です。

詳しい内容は複雑なので割愛しますが、訓練を経て1日3時間睡眠でも元気よく過ごせます。

これは一種のスキルだと思い、未来のCAP生に十分役立つものだと僕は確信しています。

 

在学中、North Carolina は大きなハリケーンを2回経験しました。

ハリケーンによって、食堂は水没し体育館に仮設の食堂ができ

教室は水浸し、挙句僕の住んでいた寮にも大量の雨漏りが発生しました。

ハリケーンが直撃していた時、仲良くしていた教授の家に泊めてもらっていたので

身体的な危険はなかったのですが、それでも生活に大きな歪みを生みました。

毎回思ったのは、生きてるだけましだな。ということです。

ハリケーンの渦中、連日多くの被害者が出てるというのをニュースで見ていました。

どんな辛い勉強も、課題も生きてるからこそできるのだと改めて思いました。

 

冬休みにAirBnBというアプリで1ヶ月間家を借りていたのですが、

チェックイン当日にオーナーと連絡が取れなくなったり、

日本に帰る飛行機が5時間前にキャンセルになったり、

パーティ帰りの全く知らない生徒に嘔吐物を浴びせられたり、

入国審査で、I-20の期限が失効してると言われたり、

重要な課題の期日前にパソコンが水没したり、、、

 

ほかにもたくさん偶然にも必然にも災難がありました。

ですが、全てどうにかなったし、どうにかしてきました。

諦めなければ、全てどうにかなる。

とても大切なことに気がつけたと思います。

 

以上がアメリカ留学で得た大きなこと二つです。

 

本当に今までありがとうございました。

 

もし、不束者の僕にAmerican Dreamにお役立てできることがあれば

いつでもご連絡ください。

何かご質問等あれば、お伝えください!

 

本当にありがとうございました。

 

谷川 大虎

 

======== End of copy ==========

 

 なんと嬉しいレポートでしょうか。

我々留学カウンセラーにとって、卒業報告は何より嬉しいニュースです。

大阪に実家のある彼との再会は、少し先になるかもしれませんが、

谷川君のゴールを心から祝福し、彼の今後に最大のエールを贈ります。

 

 実は昨日、アメリカンドリームに10年以上ぶりに訪ねて来てくれた人が居ます。

彼は、かつて中学卒業後に弊社からアメリカの高校に留学してその後卒業し、

アメリカの難関大学のひとつに入学を果たしました。

 

 しかし、その後彼はその大学を辞めて日本に帰国しました。

中学3年生の時からサポートをして来たAD生で、彼の父上から、

彼がその後も様々な事に前向きに挑んでいることは聞いていたのですが、

「留学カウンセラーとして、もっと何かしてあげられたのではないか。」

と言う思いがずっと残っていました。

 

 30代半ばを過ぎて立派な男性に成長し、すでに結婚して子供が二人いる彼は、

当時、留学を中断するに至った経緯を話してくれました。

 

そして、彼はこう言いました。

「僕はあれで良かったと思っています。留学したことに後悔はありません。

たくさんの経験をして、それは本当に貴重なものでした。

 卒業した日本の学校(中高一貫校)に先日招かれて、後輩たちに話をしたんですが、

とにかく君たちは外に出ろ。外国に行ってみろ。

外国に興味が無い人ほど、まずはつべこべ言わずに行ってみろ。と、

そう話しました。

 僕は本当に行って良かった、と思っています。

そして今日、久しぶりにアメリカンドリームに来て良かった、と思います。

相変わらずこの階段を上る時は緊張しましたけどね。」

 

 留学カウンセラーと言う職業を30数年続けてきて、いまだに難しい、と思っており

毎回のカウンセリングが終わるたびに、「これで良かったのか?」と自問自答します。

見知らぬ地に心細い面持ちで向かう人たちを支援するために

まだまだ留学カウンセラーとしての腕を磨かないといけない、と思います。

 

 私を進ませるのは、「留学を志す人の幸せを願う気持ちが本心であるという確信」と

そして、「長い旅を終えた彼らの『行って良かったと思います。』の一言」です。

 

 留学生諸君、コロナの中にあっても絶対にあきらめるな!!

厳しい場面に留まるな。前へ進め!!

 

(株)アメリカンドリーム

代表取締役 吉川浩司

 

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谷川君も申し込んで留学した

 

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