アメリカ名門大学を含め卒業率90%以上
留学のアメリカンドリーム

留学体験談

2017.8.26 閲覧数:63

台湾とタイから高校留学生が到着!!1年間の日本の高校体験の始まりです。

 アメリカンドリームが本部事務局を務めるNPO法人、IYEO青少年異文化交流推進協会

では(IYEO:http://www.iyeo.org/ )毎年、台湾とタイから1年間の高校留学生を

日本に受入れています。今年も続々と留学生たちが到着し、今日は昨夜広島に到着した

台湾とタイからの3人の留学生に向けてのウエルカムオリエンテーションです

 

1.AYJ2017

 

 オリエンテーションでは、彼らのお世話をしてくれるコーディネーター達が

日本の文化や学校のルール、そして留学生が守らなければいけない法律などについて

説明してくれます。その前に、私はこのプログラムの責任者として毎回、私自身の

経験についてお話しします。

 

 私自身、日本の高校を卒業した数か月後にアメリカの田舎町にある小さな大学に

入学しました。「4年間頑張るぞ!」と、決意して渡米したにも関わらず、

留学開始後、わずか4カ月、1学期終了後に成績不振による退学の警告を受ける

羽目になりました。大学を止めて日本に帰るにも、飛行機の切符を買うお金もなく

大学の寮を出てアパートに移るお金もない、都会に出て働こうにも、そのお金も

つてもない。最悪の心境の18歳でした。

 

 来日したばかりで、不安を抱えている台湾とタイからの留学生は、

真剣なまなざしで私の話を聞きます。

 

 それまで何一つ難しいことに挑戦したことが無く、そして何かをやり通した

経験の一度もなかった私の、生まれて初めての困難への挑戦でした。

何度もくじけそうになりながらの次の4カ月。眠い目をこすりながら、

「こんなことやったって、どうせ無理に決まってる。」という、

自分への疑いと戦いながら次の学期を過ごしたその結果は、ギリギリの及第点で

大学に残ることが許されました。

 

 そこから努力を重ねてアメリカの大学を卒業し、ロサンゼルスオリンピックの

仕事に関わり、会社を創業し、オリンピックやワールドカップに関わる仕事と出会い、

そして今こうして、かつての自分と同じような留学生のサポートをするようになった

道のりを話します。

 

 「私は自分が味わった不幸を拡散するためにこの仕事を始めたのではないよ。

私は、自分が学んだことを他の人にも発見する機会を持ってほしいと思って

この仕事をしている。私は君たちの味方だ。なぜなら君たちは数十年前の僕

なんだから。」と、話します。

 

 「どんな時も絶対にあきらめるな。自分を信じろ。どんな時も頑張ろうとする

自分を一生懸命励ましてやれ。君たちの後ろで、君たちをサポートするために、

君たちの先輩である我々がここにいる。」

 

 私たちにとっても新しい1年の始まりです。

 

*私自身のカッコ悪い留学体験はこちらへ!

    ↓  ↓  ↓ 

 ≪アメリカンドリームの代表の吉川です。≫私の転倒満載の留学体験を少しご紹介しましょう。 ① アメリカへ! )

 

 

★ ☆ ★  ☆ ★ ☆  ★ ☆ ★  ☆ ★ ☆

 

 

アメリカ大学奨学金留学プログラム

 

 

大学・大学院・短 大・専門学校への留学(CAP)

 
 

 

 

 

 

このページの先頭へ