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留学体験談

2016.10.13 閲覧数:9

学部長に、「あなたにできるの?」と言われて、部屋に帰って泣きました。【アメリカ大学留学体験記】

 

 アメリカの大学では新学期 Fall Termが始まってほぼ 1か月が過ぎ、

新しく入学した人たちも、大学の様子が分かって一段落というところです。

 

 今日は、返済不要の「アメリカ大学奨学金留学プログラム」に参加してミズーリ州の

Lindenwood Universityに入学した、広島なぎさ高等学校出身の榎真菜華さんからの、

夏のインターンシップ報告をご紹介します。 

 

 榎さんが出発したのは、つい最近のような気がしているのですが、彼女ももう

Senior (4年生)になります。

 

======= Manaka ENOKI wrote =======  

 

吉川さん、八木さん、

 

こんにちは!
Lindenwood University に通っている榎 真菜華です。
お久しぶりです。お元気ですか?私は、今、夏休み中なので、アメリカに残ってクラスを取っています。
 

つい最近までインターンシップをしていて、まとめて報告しようと思っていたら、遅くなってしまいました…。すみません。

 

今回のspring semester はめんどくさがりの私のわりには、たくさん人と関われたと思います。自分のmajorのクラスが増えてきたので、今まで以上に勉強する時間が増えました。クラスメートが勉強会に誘ってくれて、みんなで一緒に勉強したりもしました。また、毎週金曜日の夜、たくさんの人とバスケをしてました。私は、昔からバスケをしていたので、女の子とだけでバスケすると本気を出せず、おもしろくないことがよくあったので(笑)毎週金曜日がとても楽しみでした。去年も参加したのですが、女子フットサル大会に参加しました。フットサル経験者ではないので、足を引っ張りまくりましたが、準決勝で、1ゴールすることができました!あの時は本当に嬉しかったです!しかし、私たちのチームは準優勝で終わりました。

 

professorに言われたことによって、自信を失った時期がありました。私のmajor の必須科目にインターンシップがあります。そのことについて自分のmajorのDean(*学部長)に聞きに行きました。要件を伝えるとすべての必要事項を言われました。それで終わりかと思えば、「でもね、私、あなたにはできないと思うわ。ちゃんと交渉できるの?ちゃんとコミュニケーションとれるの?1,2年経ってからにすることをお勧めするわ。」と言われました。私がsophomore (*2年生)ぐらいに見えたようでそんなことを言ったようですが、二言ぐらいしか喋ったことないのにそんなことを言われ、とてもショックでした。条件に達すればどこでもいいんですか?と聞くと、信頼されていなかったらしく「いいわよ、あなたが出来るならね。」と言われました。officeを去った後、部屋に帰って泣きました。(笑)このあと、一時期的に、スランプみたいな感じになりましたが、駄目もとで、学校のアメリカンフットボールチームのコーチにインターンシップしたいと頼みました(コネみたいなのもあったので)。すると、コーチたちは、「もちろんいいよ!」と言ってくれました。そのあとは、するするとことが進みました(笑)あの悲しみと悩みは何だったんだろう…という感じでしたが、そのおかげで、厳しいことを言っていたDeanもびっくりして、急に優しくなり笑、どうやってゲットしたのか、とか根掘り葉掘り聞かれました。
 
インターンシップ中は、雑務ばかりでしたが、いろんなことを発見することができました。仕事をすることの大変さ、スポーツチームがどのように選手をサポートするか、など、インターンシップをして学ぶことができたと思います。途中、全てを仕切っていたコーチが急にやめてしまい、ドタバタしましたが、なんとか乗り越えました。たかが大学のスポーツチームじゃんと思われる方も多いと思いますが、私にとっては、目標に一歩近づけたような気がして、とても楽しかったです。
 

とても長い報告になってしまい、すみません。でも、私なりに奮闘し、充実したセメスターが送れたと思います。先セメスター中、Junior(*3年生)になったとみんなに嬉しげに宣伝していたのですが、単位の関係ですでにSenior(*4年生)になりました。次のセメスターはJunior セメスターより実りあるセメスターにできるように頑張りたいと思います。今回の夏休み中は日本に帰らないので、次帰国した際に、吉川さんと八木さんにお会いできたらいいなと思っています。

 

では、お体にお気をつけて!
 
榎 真菜華
 
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 学部長のなにげない一言、「でもね、私、あなたにはできないと思うわ。」そして、
「いいわよ、あなたができるならね。」という言葉に、オフィスを出て部屋に帰って泣いた、
とのこと。その時の榎さんの気持ち、とってもよく分かります。
 
 そしてその後、アメリカの花形スポーツ、アメリカンフットボールチームのインターンを
やらせてもらえることになって、「厳しいことを言っていた学部長もびっくりして、
急に優しくなり・・・」 痛快!痛快!!大いに結構!!
 
 こんな体験をした榎さんは、将来自分より若い誰かが何かに挑戦しようとした時には、
きっと、「やってご覧!頑張ってね!!」と、応援してあげることでしょう。
 
 彼ら留学生たちは、「自分がいかに優れた人間か」を、確かめに行くのではなく、
「うまくできなくて悔しい思いをして、そこから練習してできるようになる。」そして、
「たとえ一人ででも、信じる道を進もうとする人を応援するような人になる。」
そんな自分になるために出発する、と、私は思っています。
 
 あと1年で卒業を迎える、榎さんの進む道に、大いに幸あれ!!
 
(株)アメリカンドリーム
代表取締役 吉川浩司
 
 
 
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