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留学体験談

2016.3.17 閲覧数:9

就職活動はもはや空中戦の段階へ。 「就職活動でボストンキャリアフォーラムへ行きました!」【アメリカ留学体験記】

 

 

 冬休みに届いた、広島市立基町高校出身の檜山美緒さんからの学期終了レポートです。

檜山さんは返済不要の「アメリカ大学奨学金留学プログラム」に参加して、2013年の夏に

ミズーリ州のMissouri Valley College に入学しました。檜山さんは、通常6か月かかる

英語の事前研修プログラムを全国初で2か月ほどで修了させた女性です。

 

 そんな檜山さんからの3年生の前期終了のレポートをご覧ください。

 

======= Mio HIYAMA wrote =======

 

 

吉川さん、八木さん、お元気ですか。お久しぶりです。
3年生の前期が終わり、現在実家でほっとしているところです。その理由として挙げられるのは、やはり、メジャーの授業は増えたことで、難易度が増したことと、セメスターと並行して、ボストンキャリアフォーラムの準備をしなければならなかったことです。
今回のセメスターが今までで一番忙しかったように思います。課題、テストも多く、大変でした。しかし、今考えると、とても充実していたようにも思えます。グレードも、4つA、1つBでした。自分の勉強方法が正しかったのだと、よいものが得られたセメスターでした。
 
ボストンキャリアフォーラムは、行ってからよりも、行くまでが大変でした。学校のことと並行して、事前応募をし、そのための企業研究をし、Skype面接や、Webテストを受け…と結構忙しかったです。空いた時間があれば企業研究していたように思います。でも、そういった準備のお陰が、何社がボストンでの面接にこぎ着けました。そして、面接でも、聞かれることに詰まることなくきちんと自分の意見を言えました。それで、落ちてしまったものに関しては、吉川さんや八木さんがおっしゃっていたように、「縁がなかっただけだ」と思い、前向きになれました。本当に、いい経験ができたと思っています。人事の方や役員の方々とあんなに近くでいろいろなお話ができたり、食事招待していただいたりと、ボストンに行ってなかったらできていない経験ばかりです。本当に行ってよかったと思います。今後、後輩にも是非行ってほしいと伝えていきたいです。
 
 
お時間があれば、アメリカンドリームに伺おうと思っております。年末でお忙しい中、お手間をおかけしますが、よろしくお願いします。
 
檜山美緒

  

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 そして、この後檜山さんは他の現役留学生たちと一緒にオフィスを訪ねてくれて、

出発準備中のCAP生達との質疑応答に応じてくれ、ボストンキャリアフォーラムについても

詳しく説明してくれました。

 

 ボストンキャリアフォーラムは、アメリカ留学中の日本人留学生たちにとって、

欠かすことのできない就職イベントで、日英バイリンガルの学生と、そういう学生を求める

企業との出会いの場で、1987年にボストンから始まりましたが現在では、ボストン、

ロサンゼルス、サンフランシスコ、東京、大阪、ロンドン、シドニーと開催地が広がっています。

 

 「英語は話せて当たり前」とも言われるようになった現在、キャリアフォーラムも、

「日英両言語に堪能な学生」を、求める場から、「日本語プラス他言語を話す学生」へと、

ターゲットが広がってきています。

 

 つまり、「英語は当たり前で、それ以外の言語プラス日本語」ということで、

「日本人の海外留学経験者」だけでなく、「日本に留学している外国人留学生」も、

その対象となっています。彼らは、「日本語+英語+母国言語」を流ちょうに話します。

 

 やりがいのある仕事を求める求職の場も、もはや英語ができます、という段階は終わり、

各国からの留学生たちと競争する空中戦の時代に入っているように感じます。

 

 頑張れ!日本人留学生!!!

 

(株)アメリカンドリーム

代表取締役 吉川浩司

 

 

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アメリカの大学が、日本人留学生に返済不要の奨学金を支給します。

 

「アメリカ大学奨学金(返済不要)留学プログラム」

 

説明会 広島会場は 3/27(日)

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