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留学体験談

2016.3.3 閲覧数:7

【アメリカ大学留学体験記】 アメリカ留学中に、国内留学制度を使ってさらに米国内の別の大学に留学しています!!

 

 以下、返済不要の「アメリカ大学奨学金留学プログラム」に申し込んで、

Minnesota State University Moorhead に留学中の、広島市立舟入高校を卒業した

石井果恋さんからのレポートが届きました。舟入高校と言うのは私の母校でもあるのですが、

劣等生だった私と違って、石井さんは真面目で優秀です。

 

 この度、石井さんは、ミネソタ州立大学の国内(アメリカ)留学制度を使って、

ミネソタからフロリダの Florida International University に留学しています。

これまでも、アメリカの大学の留学制度を使って、イギリス等、別の国に留学したAD生はいましたが、

米国内留学をしたのは石井さんが初めてです。

 

大変興味深いケースなので、彼女のレポートを読んでみましょう。

 

 

=======  Karen ISHII wrote   =====

 

1.karen Ishii

 (前列の向かって右から2番目が石井さんです。)

 

吉川さん、八木さん、

 

お久しぶりです。フロリダにきて約2ヶ月が過ぎました。
夏に日本に一時帰国をしたのですが、家庭の事情によりこの冬に再び一時帰国をすることになりました。
アメリカ1年目は、ミネソタ州立大学に通い、2年目は、フロリダ国際大学にnational exchange studentとして1年勉強をすることになり、前セメのファイナルあたりから、この夏にかけて、両大学との連絡やお金の支払いでバタバタしていました。

 

この夏にオンラインの方でeconomicsもとっていたので、日本に帰国してからも、勉強をする日々が続いていました。夏に日本に帰国した際にCAP生に私が今行っているnational exchange programについてお話しをできたらなと思っていたのですが、思っていたよりも忙しく、あっという間にアメリカに帰国してしまいました。なので、こちらのメールの方で報告させていただきます。

 

ミネソタ州立大学の方で、national exchange programというアメリカ国内で留学するというプログラムで、いろんな大学の選択肢のなか、私はF1ビザ(留学生ビザ)のため、学校の選択肢は約3分の1ほどで、実はハワイ大学のヒロ校と、マノア校に応募をしました。

 

Application formとtranscriptと志望理由のessayのみという簡単な応募だったのですが、実はハワイ大学はインターナショナルの生徒を一切受け付けないようで、national exchange programのdirectorが向こうの大学の方に頼んでも、ハワイの方はもともとインターナショナルの生徒が多い為、受け付けを昔からしなかったみたいで、急遽、学校の希望を変更するように言われ、それに考える猶予が1日のみといわれ、私がもともと勉強をしたかったhospitalityのmajorがあるフロリダ国際大学を選択しました。

 

business majorの私にとって、hospitalityの授業はbusinessの授業をカバーできる授業もあれば、electiveとして授業もとっています。

フロリダ国際大学は生徒数5万人という前の学校に比べ物にならないほど生徒が多く、マイアミという立地のため、ヒスパニック系が多く、アジアの生徒が少ないです。中国の生徒、インドからの生徒は多いですが、韓国や日本の生徒は、交換留学から来る子が主で、日本人の正規生徒は3人しかいません。

 

2ヶ月たった今ではだいぶ慣れたのですが、スーパーやレストランではスペイン語が英語よりも飛び交っています。ハグの挨拶は昨年の1年で慣れたのですが、ヒスパニック系のあいさつは、ハグに加え頬と頬をくっつけてあいさつをするのに初めはおどいておどおどしていました。

ミネソタは夏が短く冬が長かったのですが、マイアミは1年夏といっても、最近は秋らしい風がふいて、夜はすこし肌寒くなってきました。

私が、national exchange studentとして、一番困っているのは、授業の選択です。いま来セメスターに向けていろんな授業を検索し始めたのですが、自分のとりたい授業を、ミネソタの大学のアドバイザーに(ちなみにgeneralとbusinessのアドバイザー別に)大学に戻った際に単位になるのか確認するため、
毎回メールをしたり、このセメスターの始めに授業を変えた際も、連絡をとらないといけないというちょっとした苦労がありました。

しかし、ミネソタの大学の教授は今の大学にくらべ、professorやfaculty、coordinatorの対応が早く、日本に冬に一時帰国するためにI-20のサインが必要だというメールを送った際も、今年から新しいI-20になったので、新しく発行してもらい送ってもらうのに、2週間しかかからないという素晴らしい対応でした!

 

他の点では、授業費は、ミネソタ大学の費用で、いまのフロリダ国際大学で払っている費用は寮費と保険のみですが、この2つの費用が前の大学の2倍するため、昨年よりもお金がかかっているのですが、前の大学にくらべこちらの寮は一人一人プライベートの部屋(約6畳)と共有のトイレバスとキッチンがあるため、それくらいかかるのかなと思いました。

授業も前の学校にくらべ、いまの大学が2倍大変になりました。最近は、夜遅くまで勉強してると、朝早く起きるのがしんどいほど、毎日疲れ切っています。

writing の授業をとっているのでペーパーは当たり前なのですが、introduction to religionのgeneralの授業の方が今セメスターに映画のペーパー4枚(約300字)と他に3枚ほど(これは1200字)を書かないといけないため毎週ペーパーに追われています。

 

他にもいろんなお話をしたいのですが、長くなってしまうので、またこの冬にアメリカンドリームに立ち寄ることができたらお話させていただきたいとおもいます。

 

季節の変わり目なので、風邪に気をつけてください。

 

 

石井果恋

 

1.karen ishii 2

 

=======  End of copy =======

 

いつも前向きで、すべきことをキチンキチンとこなす石井さんらしく、

とても充実した日々を送っているようです。

 

 

石井さんが今回申し込んだ国内留学制度を使うと、本来の所属大学、ミネソタ州立大学への

授業料を払って、提携大学に国内留学して学ぶことができるというものです。

つまり、石井さんが受給している奨学金がそのまま適用されるという訳です。

 

ただし、石井さんが書いているように、寮費と保険料は、就学中の大学の費用を

支払わなければいけません。

 

「アメリカ大学奨学金留学プログラム」の参加大学はミネソタや、ミズーリ、ケンタッキー州などの

地方都市が多いのですが、この国内留学制度を使うと、今回の石井さんのフロリダのように、

留学中に別の地域でのキャンパス体験もできるということで、とても興味深いシステムですね。

 

 

(株)アメリカンドリーム

吉川浩司

 

 

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石井さんも参加している、返済不要の「アメリカ大学奨学金留学プログラム」

 

2017年度生募集のための説明会を開催します。

 

広島会場は3/27(日) 

↓ ↓ ↓

アメリカ大学奨学金(返済不要)説明会

 

 

 

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