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留学危機管理情報

2016.6.14 閲覧数:1,804

『銃撃事件に遭遇した際の対処方法』 在ニューヨーク日本総領事館より

 

 以下、在ニューヨーク日本総領事館から発信された注意喚起情報です。

ここに言及されている、「銃撃事件に遭遇した際の対処方法」を下部に合わせて記載します。

 

 このような事態に合わないように、と願いつつ、

何が起こってもそこで目標への道のりを中断させられることなく

力強く歩まれるよう、すべての留学生の皆さんにエールを贈ります。

 

(株)アメリカンドリーム

代表取締役 吉川浩司

 

====== Consulate General of Japan, New York wrote =======

 

2016年6月13日
在留邦人の皆様
旅行中の皆様

        在ニューヨーク日本国総領事館

『フロリダ州オーランド市における銃撃テロ事件の発生に伴う注意喚起』

 

 

 

6月12日午前2時頃,フロリダ州オーランド市に所在するナイトクラブにおいて銃撃テロ事件が発生し,50名が死亡,53名が負傷しました。テロの犠牲になられた方々,また,ご家族の皆様に対して心から哀悼の意を表するとともに,負傷された方々の1日も早い回復をお祈りします。
外務省では,これまでにも累次に亘り,テロの脅威に対する海外安全情報を発出していますが,今回の事件を受け,6月13日,以下の海外安全情報(スポット情報)を発出しました。

※外務省海外安全ホームページ
 海外安全情報(スポット情報)「米国:フロリダ州オーランド市における銃撃テロ事件の発生に伴う注意喚起」
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C165

 

皆様におかれては,この海外安全情報でも注意を促しているとおり,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう報道や国土安全保障省のテロ関連情報サイト等に注意を払いつつ,最新情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つように努めてください。

 

当館管轄地域内に現時点では差し迫ったテロの脅威情報はありません。しかし,米国国内各地にテロの標的となりやすい不特定多数が集まる場所(イベント会場,公共交通機関,観光施設など)が多数存在します。このような場所を訪れる際には,緊急事態が発生した際にすぐ避難できるよう避難経路を確認するよう普段から心掛けてください。また,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるようにしてください。万が一,銃撃事件に遭遇した場合には,物陰に隠れたり,身を低くしましょう。この他,銃撃事件に遭遇した際の対処方法について,当館メールマガジン(パークアベニュー299第25号)で紹介していますので,以下のリンクからご確認ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/ParkAve299/Vol.25.html

 

 

以下、リンク内容を再掲します。(吉川)

 

 

パークアベニュー299 第25号
【在NY総領事館】 安全対策情報等
 
 
 
● 銃撃事件に遭遇した際の対処方法
 
12月2日午前(現地時間),カリフォルニア州サンバーナディーノ市に所在する地域福祉施設において銃撃テロ事件が発生し,14人が死亡,21人が負傷しました。また,11月13日夜(現地時間),フランスの首都パリにおいて銃撃事件等が発生し,130人が死亡し,300人以上が負傷しました。これらの事件以外にも,世界各地でテロ事件と思われる銃撃事件や爆発事件が発生しています。
 
11月23日,当館にて当地日系団体や日系企業の方にお集まりいただき,「第34回海外安全対策連絡協議会」を開催しました。その際,ニューヨーク市警察本部のテロ対策担当者より,銃撃事件に遭遇した際の対処方法をブリーフしていただき,特に以下の3点(ABC)について覚えておくように説明がありました。
 
「銃撃テロ・銃乱射事件におけるABC」
 
1 Avoid:逃げる
(1)逃げることができるのであれば,必ず外に逃げる
(2)隠れる場所を探さない
(3)エレベーターを使用しない
(4)持ち物は持って行かない
(5)警察官と遭遇した場合には,必ず両手を広げて挙げる
 
2 Barricade:バリケード化
(1)部屋に隠れる場合には,必ず扉をロックし,机,テーブル,ファイルキャビネット等の家具で
    バリケード化する
(2)室内の電気は消灯する
(3)携帯電話はマナーモードではなく,サイレントモードにする
(4)できる限り低い姿勢を保つ
 
3 Confront:対決する(注:こうすれば確実に助かるというものではない)
(1)積極的かつ迅速に反撃する(※ 犯人側は襲撃相手が抵抗することを想定しないため,
  反撃に出れば犯人側が躊躇する可能性がある)
(2)周りに複数の人がいる場合には,協力して制圧を試みる
(3)身の回りで反撃に利用できるものを武器にする(いす,はさみ,カッターなど)
 
※ 事件の発生状況によっては,上記の対策が必ずしも最善策にはなり得ない
     可能性があることをご留意ください。
 
また,ニューヨーク市警察では「See Something, Say Something」をスローガンにして,不審者や不審物を見た場合には通報するよう呼びかけています(専用電話番号: +1-888-692-7233 ,電子メール: nycsafe@nypd.org ,緊急通報は「911」)。ご自身とその周りの方々の安全対策に繋がりますので,不審な動向に気づいた場合には,在留地や滞在先を管轄する警察署に通報するようにしましょう。

 

 

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