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留学のアメリカンドリーム

留学危機管理情報

2016.2.22 閲覧数:3,584

【緊急事態】アメリカンドリームより出発した留学生がパリの同時テロに遭遇。安全確保のためのバックアップを開始します。

 

 

 アメリカンドリームからロンドンに留学中のAD生、岡本君が、
フランス、パリにサッ カーの試合観戦に渡航。現地のサッカースタジアムにおいて
同時多発テロに遭遇。ケガ はありませんが、現在、パリのホテルに滞在中。
イギリスへの帰国に向けてバックアッ プ体制を敷きます。 
 
 フランス語の中で現地では正確な情報収集が難しい様子、弊社のホームページは
携帯から確認 できるということなので、このホームページに情報をまとめて更新します。 
 
  なお、アメリカンドリームの緊急事態の対処法:
 
 
 1.まず落ち着くこと。
 2.危険から遠ざかるための行動を起こす。
 3.緊急連絡を入れて指示を受ける。
 4.すべての経過を記録する。 
 
現在、このうちの(3.)の段階にあります。
 
このホームページは上記の、(4.)の役割を兼ねますが、
状況に応じて本人のみに伝 えるべき内容は本人への携帯電話にメイル、通話等で伝えます。 
 
なお、情報はスクロールせずに最新情報を見られるよう、新しい情報を上に重ねます。 
 
文責:(株)アメリカンドリーム代表取締役 吉川浩司 
 
 
==============  Okamoto’s emergency case starts here ============= 
 
 
==== Report # 16 [21:30 JST] ====== 
 
岡本君からメイルあり。 「ロンドン、ヒースロー到着です。」 
岡本君、お帰り!!よく頑張った!!! 
 
これで、このケースは終了します。 
 
しかし、この世界における テロは終了していません。 
 
 
吉川浩司  
 
===== End of report #16 and this is the end of the case =====
 
 
 
 
====== Report # 15 [19:40JST]====== 
 
2便早めた、ロンドン行きの機内から、本人より電話あり。
「間に合いました!間もなく離陸です。」
 
さあ、一路ロンドンへ!!
 
====== End of report #15 ======  
 
 
 
 
======Report # 14 [19:00JST] ====== 
 
本人より連絡あり。 エアラインとの交渉ができて、
約6時間早いフライトに切り替えられた、とのこと。 
 
彼はゲートへ走ります。 搭乗に間に合えば、そのまま離陸。
 
次の連絡はロンドンからになると思います。 
 
====== End of Report #14 ======  
 
 
 
 
====== Report #13 [17:40 JST ] ===== 
 
岡本君より連絡あり。シャルルドゴール空港に到着。
これからターミナル間シャトルで移動して、
フライト変更をエアラインのカウンターで交 渉します。 
 
===== End of report # 13 ======= 
 
 
 
 
====== Report #12 [16:30JST] ====== 
 
ブリティッシュエアウエイズの運行状況: http://www.britishairways.com/rtad/travel/public/ja_jp
 
本日のロンドン行の最初のフライトは「出発済み」に変わりました。
予定より9分遅れ での出発です。
そして今、本人からのメイルで、
「すでに起きてホテルで朝食を食べています。これか ら空港に向かいます。」とのことです。
 
このホームページの「レポート10」、「レポー ト11」も確認済みです。
 
移動は、電車を利用する予定で、通常運行すれば、約50分で空港に到着できる、とのこ と。
 
ADからモニタリングを続行する旨を伝えました。 
 
 
======= End of Report # 12 ======= 
 
 
 
======= Report #11 [16:00JST] =========  
 
 
現時点で、シャルルドゴール空港からのフライトは「定刻通り」という標示になってい ます。
今日のロンドンへのブリティッシュエアウエイズのフライトの第1便も予定通りに出発する可能性が高いようです。
 
 
以下、私、吉川の考えです。
 
 
1.警察から「市民に対して自宅から出ないように」という指示が出ている。
 公共交通 機関およびタクシーが通常通り運行されるかどうか?
 
2.ホテルからシャルルドゴール空港まではどうやって行く予定にしているか?
 タク シーの場合、運行しているかどうかをホテルのフロントで確認すること。
 
3.「自宅から出ないように」という警察からの通達で一般道路は恐らくスムースに
 走 れるだろうが空港付近では警察による一斉検問が敷かれているだろう。
 
4.  シャルルドゴー ル空港はヨーロッパでも最大級の発着便数で、一日の利用者は
 約16万人にも上るよう です。
 
 厳戒態勢なので、この人数が多少減ることはあるかもしれませんが、これらの人が全員、
 フルボディーチェックを受けます。
 
 自動車はすべてボンネットとトランクを開 けられ鏡を使って車体の下の爆発物チェックも
 行われると思います。
 
5. つまり、空港近くまで接近できても、そこから空港内に入るまでに想定外の時間が
 かかることが考えられます。 よって私なら、すぐに空港に向かって移動を開始します。
 
6. 鉄道等を利用する場合も、駅 で同じくフルボディーチェックを受けることになると思います。
 すでに国境が封鎖され ているので、何らかの理由で国外に出なければいけない人が、
 鉄道、飛行機に移動手段を切り替えているはずです。
 
7. 空港についたら、もしフライトを変えることが可能なら、なるべく早い便に切り替える方が
 良いでしょう。
 
===== End of report #11 =====
 
 
 
 
===== Report #10 [15:30 JST] ========  
 
以下、NHKニュースより一部抜粋。 
 
~~~~~~~
 
パリの警察によりますと、13日午後9時(日本時間14日午前5時)ごろ、パリ中心 部のコンサートホール、バタクランでロックグループのコンサート中に複数の男らが観 客に向けて銃を乱射し、人質を取って立てこもりました。その後、警官隊が突入し容疑 者を殺害しましたが、パリではほぼ同じ時間帯にレストランで発砲があったほか、パリ 近郊のサッカースタジアムの出入り口付近では爆発が起きるなど、合わせて少なくとも 6か所で事件が相次ぎました。 パリの検察当局は、「一連のテロ事件で合わせて120人以上が死亡した」と発表しま した。また、容疑者について、これまでに8人が死亡し、このうち7人が自爆テロで死 亡したとしています。 警察は、容疑者がほかにもいる可能性も排除できないとして、市民に自宅から出ないよ うに呼びかけています。
~~~~~~
 
上記のとおり、「市民に自宅から出ないように呼びかけています。」とのことですので、
最初の指示通り、「市内観光等は取りやめること。」
 
同じ内容(警察からの「自宅から出ないように」という通達)が、以下の外務省情報でも
更新されています。
 
【スポット情報】フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)
 
 
 
 
 どうしても何らかの理由で外出する場合は、外国人であるため、
ほぼ間違いなく警察か ら職務質問を受けると想定して、
必ずパスポートを所持しておくこと。(吉川)  
 
 
======== End of Report #10 =======  
 
 
 
 
======= Report #9 [ 13:15 JST ] ======= 
 
ブリティッシュエアラインの運行状況: http://www.britishairways.com/rtad/travel/public/ja_jp
 
現地時間 05:00現在、7:45出発予定のフライト等にも「定刻通り」の表示となってい る。 
 
ニュース映像: 仏パリ連続襲撃事件、サッカースタジアム8万人が避難
 
 
=====End of Report #9 ===== 
 
 
 
 
 
===== Report #8 [10:58am JST ] ======= 
 
本人の所属大学の岡安先生から、状況を確認した旨の連絡が入った。
状況に変化が生じた場合は即時連絡を入れる旨を確認。 
 
フライトチェックによると、現時点ではブリティッシュエアラインは
フランスからの全便が定刻通りという標示になっている。
(現地時刻は、現在夜中の3時だが。)
 
 
朝のフライトの状況をモニターする予定。
それらが予定通りに出国すれば、国境封鎖の 影響を受けずに、
本人の搭乗予定のフライトに関しても、予定通り出発する予定が高まることになる。 
 
==== End of report #8 ======= 
 
 
 
 
===== Report #7 [10:56am JST ] ===== 
 
本人より、「ブリティッシュエアラインのHPを確認しました。
フライト変更も可能なようだ が、このまま予定通りのフライトで出国することにします。」
との連絡が入った。
 
合わせて、ご家族にも状況を本人から並行して伝えてあるが、加えて、
このアメリカンドリームのHPで情報を確認できる旨を本人よりご家族に伝達した、とのこと。 
 
==== End of Report #7 ===== 
 
 
 
 
===== Report #6 [10:54am JST] ===== 
 
本人から、このホームページを持ってる携帯から読むことができる旨の連絡あり。
合わせて現在滞在中のホテル情報が送られて来た。
 
 
現在の状況を、本人の所属する日本の大学の関係者に連絡した。 
 
 
===== End of Report #6 =====  
 
 
 
 
 
===== Report # 5  [10:35am JST]======== 
 
日本国外務省の注意喚起情報に以下の情報が掲出されました。 
 
*****
 
フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起 2015年11月14日
 
1.13日22時頃(現地時間),パリ10区・11区(rue de la Fontaine au roi, rue de Charonne, Bataclan)等の複数箇所において銃撃事件が発生しました。また,サッ カー仏独親善試合が行われていたパリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)では, 複数回爆発が発生しました。報道によれば,一連の事件で100人以上が犠牲になって いるとのことです。
 
2.13日23時55分頃,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事 態を宣言し,国境を閉鎖すると発表しました。
 
3.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件 や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてくださ い。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は,事件現場周辺には近づ かず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施 設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には, 周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全 確保に十分注意してください。
 
4.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝え ておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提 出してください。 (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html ) また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受 けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。 (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)
 
5.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」 (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。) (問い合わせ窓口)
 
○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
表)03-3580-3311(内線)3678 ○外務省領事局

海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
 
(携帯版) (現地大使館等連絡先)
 
○在フランス日本国大使館 住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
 
電話: (市外局番01) 4888-6200 国外からは(国番号33)-1-4888-6200
 
FAX: (市外局番01) 4227-5081 国外からは(国番号33)-1-4227-5081
 
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/  
 
*******  
 
 
なお、現時点で岡本君の搭乗予定のフライトは定刻通り運行の予定です。  
 
===== End of report #5 =====  
 
 
 
 
=====Report #4 ===== 
 
以下、情報収集が可能なサイト: 
 
外務省注意喚起情報: http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
 
【スポット情報】フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起 (PC)==> http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2015C332 (携帯)==> http://m.anzen.mofa.go.jp/mblatestspecificspotinfo.asp?infocode=2015C332  
 
在フランス日本大使館: http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/index.html  
 
 
ブリティッシュ航空: 以下のサイトの便名のタグを選んで便名を打ち込めば運行予定を確認できます。 http://www.britishairways.com/rtad/travel/public/ja_jp 
 
パリのシャルルドゴール空港:CDG ロンドンのヒースロー空港:LHR  
 
===== End of report #4 =====
 
 
 
 
=====Report # 3 ======= 
 
本人の携帯からADのホームページがチェックできることを確認した。
 
現地では情報の錯そう、また言語の問題で信憑性の高い情報がが収集しにくい模様、
そこ で、このアメリカンドリームのホームページに情報をまとめることを告げた。
 
現時点で、「同時多発テロで、3か所以上でテロが発生。現時点で60人以上の死者が出ている。劇場に警官隊が突入し犯人2名が死亡。」09:20JST という報道内容を伝えた。
 
===== End of report #3 =====
 
 
 
 
====== Report # 2 =====
 
本人から再度Telあり。
「ニュースで国境が封鎖されるとのこと。出国できないのではないか?」との懸念している。
 
吉川より、
「テロの場合、複数犯および現場での実行犯以外にサポートする者等の存在 が考えられる。フランスは地続きでヨーロッパの他の国に脱出が可能なので、それを阻 止するための国境封鎖と考えられる。航空機の発着すべてを止めるのは考えにくい。航 空機は空港でパスポートチェックが可能なのでむしろ犯人逮捕の可能性がある。現時点 では、このまま予定通りのフライトに登場するつもりで行動せよ。」 
 
 
本人の携帯メイルを入手して吉川の携帯メイルからも導通確認した。
合わせて日本から 直接通話が可能な本人の携帯電話番号を入手した。 
 
現地時間は夜中の12時。
変わったことがあったら電話で起こすので、なるべく眠るよ うに指示。 
 
万一の場合に備えて、「パスポート、航空券、荷物」を、すぐに持ち出せる状態にしてお くこと。 
 
===== End of report #2 =====  
 
 
 
 
=====  Report  #1 Case started here =====
 
11/14/2015(土)08:00JST
 
 
ロンドンに留学中の大学生、岡本君より吉川の携帯に緊急連絡が入る。
 
日本のニュースでも報道が開始されたフランス、パリの同時多発テロに遭遇。
爆弾が使用されたサッカースタジアムに試合観戦のために居て爆弾テロに遭遇。
爆発音等が聞こえ避難した。
ケガは無し。パスポートその他も無事で、現在、ホテルに 帰還したところ。
吉川より以下を指示。
 
 
1.念のため明日予定していた観光は自粛せよ。
2.帰りのフライトの運行状況をHPで確認すること。
3.大使館、外務省等の注意喚起情報をチェックすること。
4.空港には早めに行くこと。(警戒が厳しくなりチェックインに時間がかかることが予想される。)
  しかし、空港はテロの標的となりやすいので、誰もが自由に出入りできる空港ロビーではなく、
  手荷物検査を受けて搭乗券を所持していな いと入れないゲートに向かい、そこで待機すること。 
 
搭乗予定のフライト番号等をもらった。 
 
=====End of report #1 ===== 
 
 
 
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