| ☆★18歳は『子供』です。子供が夢を実現するのに必要なものは・・・【奨学金プログラム参加者から後輩への伝言】 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 6月 19日(土曜日) 03:46 | |||||
奨学金留学プログラム参加者から後輩への伝言
≪18歳は『子供』です。子供が夢を実現するのに必要なものは・・・≫
以下は、広島の広島城北高校を3月に卒業してその年の8月から、奨学金留学プログラムでケンタッキー州にあるCampbellsville Universityに留学。英語力が不足していたので、Campbellsville UniversityのESL(英語プログラム)からスタートして、その後同大学のRegular(大学本科)に進み、その後、同じく奨学金プログラム加盟大学であるノースダコタ州のNorth Dakota State University(州立大学)に編入した波多野陽平君からの体験談です。 ちなみに波多野君は、ESLの間は「授業料+寮費+食費」の年間総費用が、日本円で約70万円程度、レギュラーに進んでからも90万円程度だったそうです。 それでは波多野君から、これから留学を目指す人達へのメッセージを聞いてみましょう。 ***************************************
そんな中、奨学金プログラムから貰う大学リストですが、小さい大学メインで、高校卒業したばかりの18歳がTOEFLでスコアを取れるかと考えた時に、規模の大きな州立大学等に1年目から入る留学生は少ないというのが現実だと思います。 ケンタッキーの大学も3000人に満たない規模の小さな大学でしたが、日本人は僕が行った2007年8月の時点で30人くらい(同期だけで20人)いました。 ほとんどが18歳、19歳でした。
ESLから入れる大学というのは、TOEFLスコアが取れなかった人にとっては救いの手でもあり、でも今考えると堕落の道でもあったと思います。 事実、僕の同期の生徒の半分は帰国し(もちろん帰国者にAD生は一人もいません)、何人かは今でもCampbellsvilleに残っています。 18歳の子供が、異国に渡り、コミュニケーションも思うように取れない現実。 日本に帰国した生徒のほとんどが、大学では日本人との関わりが多かった生徒です。 誰しもが、寂しさや孤独感を感じる環境の中で、自分の夢を見失うことなく生活することが簡単だとは思えません。 やはり、そこで大きく影響するのが『弱い自分に負けない強さ』でした。
ケンタッキーからNDSUに編入して思ったのが、『NDSUにいる日本人と、ケンタッキーにいた日本人の意識の違い』でした。NDSUにいる日本人の方は意識が高く、明確な夢を持っていると思います。自分が1年目からここに来ていたら、僕の留学もまた別のモノになっていたのではないかと・・・(あくまで、結果論でありケンタッキーで過ごした2年半は僕にとって有意義な時間でした) それを思った時に、日本でどれだけ英語力を伸ばせるかで、留学出来る環境も変わってくると・・・ ただ、いくら思っても当時の自分は出来る事を必死でやったんですけどね。
現実は厳しいですが、そこを乗り越えた人間だけに見える景色があると信じて、今日も勉強に励んでいこうと思っています。
波多野陽平
追伸です: この秋からCampbellsville Universityに行かれる生徒が2人いらっしゃるということで・・・。実は僕、あまりにもケンタッキーが恋しくなり、5月に2週間ほどCampbellsvilleに行って来ました。 そのぐらい僕にとっては居心地の良い場所であり、勉強したい生徒にはベストな環境です。
来学期(Fall)からは、僕の同期生の1人がCampbellsville UniversityのCIE(International Office)で働くことになっています。彼女は僕の同期生の中でも、かなりの努力をして上りつめた留学生の1人です。 しかし、上記にも書きました通り、僕から見てベストを尽くせていない生徒も数多くいますので、そこに浸ってしまわないようにお伝えいただければと思います。
ただ、人の助けなく切り開いていくのが留学であると僕自身感じていますので、そこは2人にも乗り越えてほしい壁ですね。もし何か質問等がありましたら、いつでも受け付けますとお伝えください。たいていの質問には答えれると思いますので・・・ 是非、僕の体験談を将来のAD生達に聞いていただいて、少しでも役に立つことが出来ればいいと思いますので、また何かありましたらメイルさせていただきます。 ***********************************
さて、いかがでしたか? この波多野君が参加しているアメリカ大学留学奨学金プログラムは、毎年、春と夏に全国で説明会を開催しています。
広島での今夏の説明会は以下の通りです。
Tel: 082-246-9400 or 082-243-1333
Fax: 082-243-1849
E-mail: hiroshima@iyeo.org
URL: http://www.iyeo.org
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| 最終更新 2011年 5月 13日(金曜日) 09:04 |










