| ★☆念願のUCLAに編入を果たしました!!☆★ |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 5月 12日(水曜日) 08:50 | |||||
【念願のUCLA編入合格!!】
「天才は1%のひらめきと99%の汗」というトーマス・エジソンの有名な言葉があるように、私の3年間の留学生活も99%の努力が必要とされてきました。私は、2005年9月にカリフォルニア州、サンディエゴにあるGrossmont College(グロスモントカレッジ)に入学をしました。そしてこの9月から私が夢に描いていたUniversity of California, Los Angeles(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ編入することが決まりました。
短期大学は一般的に、授業料が安いため、多くの留学生は短期大学を卒業し編入課程へと進みます。私も短期大学からのスタートをきりました。サンディエゴは一年を通して気候が良く過ごしやすいと留学前に父親から聞いていたのもあり、サンディエゴという場所を選びました。またグロスモントカレッジには難関校といわれるカリフォルニア大学への編入システムが整っていました。しかし編入をするためには多大な努力が必要でした。カリフォルニア大学とは10校のキャンパスに分かれており、どのキャンパスにおいても編入する際に高いGPA(成績)が要求されます。私はすべてのクラスにおいてAをとるという高い目標を入学前にたてました。しかし、入学当初の私は英語力が欠けていたので、クラスについていくだけで精一杯でした。最初の学期は英語力を補うために、毎日12時間以上勉強をしました。そして、私はクラスの誰よりも早く課題を終わらせ、自分が納得するまで見直し続けました。また毎日コツコツと予習復習をし、テスト前日までにはどのタイプの問題でも対処できるよう、完璧にしておくスタイルを3年間やりとおしました。
しかし、多くの困難や葛藤もありました。自分の思うように勉強が捗らない時、何度もチューターや教授にかけよりました。テスト直前に体調を崩し食虫毒や風邪を引いたこともありました。そして2年前に起きた事故。学期が始まる前日、草野球の試合中に私は接触事故を起こし、内臓を破裂させ救急病院に運ばれました。精神的にも肉体的にも辛い日々が続きました。それでも入学当初の目標を頭におき、自分の持ち前である根性で困難に打ち勝つことができました。アメリカ生活で出会った友人や日本の家族の存在も励みになりました。
そしてこの3年間の努力の結果、私は目標を達成することができ、UC Berkley、UC Los Angeles、UC San Diegoの3校に合格することができました。この3校の合格は紛れもなく、自分の地道な努力によって勝ち取ったものだと思います。これからUCLAに行っても、努力することを怠らず学業に励みたいと思います。
部谷 真一
大学・大学院・短大・専門学校への留学 アメリカ大学留学奨学金プログラム
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| 最終更新 2010年 9月 22日(水曜日) 02:19 |











