| 【オーストラリアから小学校グループが来日研修】③ 琴、和太鼓に挑戦! |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2011年 10月 18日(火曜日) 03:20 | |||||
オーストラリアの小学生達は、日本の小学生と一緒に英語や体育も体験しました。
体育の授業では、「ダルマさんが転んだ」を日本の小学生達に教えてもらって 日豪ともに大騒ぎ。英語の授業では趣向を凝らしたゲームに日豪混合で臨み 授業終了時の感想では、「遊びを通じて学ぶということは科学的にも良いことと 立証されているので、とても良いと思います。」と、の発言に日本の子ども達は ビックリ!
その後、日本の学校給食を初体験。今日の献立は、野菜炒めと、 カレーと、牛乳でした。数十年ぶりの学校給食でしたが、私も美味しいのに 驚きました。
午後は、日本の小学生と一緒に、「芸術鑑賞会」として邦楽を体験。琴、 三味線、尺八の演奏や、これらを使っての ≪昔ばなし≫を 聞いた後は 彼らも琴や尺八の演奏に挑戦しました。
これらの行事がすべて終了して、いよいよ日本の子ども達とお別れです。 「今日の体験を一生忘れません」と、お別れの式で挨拶をした後、 今回の研修のホームステイを手配してくださった安佐南区の「むげん塾」 に戻ってしばし休憩。
そして夜は、「むげん塾」が長年続けている「和太鼓」の練習に参加です。 日本の子ども達の模範演技にド肝を抜かれた後、彼らも指導を受けて 和太鼓に初挑戦!
彼らのリズム感が良いのか、指導が良いのか、初挑戦にもかかわらず、 「よし!合わせるよ!!」の後で全体演技!ビシッと決まって 見ていた日本の子ども達やホストファミリーの皆さんからも 大拍手を浴びていました。
一夜明けると、もう広島を出発の時です。 「とても楽しかった!またきっと帰って来る!」という彼らに、 私はいつものセリフです。 「広島を好きになってくれてありがとう。素敵な街だろう? でも君達が最初に見たように、この街はたった一発の原爆で あんなに破壊されてしまい、多くの人が亡くなってしまった。 君達がやがて大人になって選挙権を持った時、 どんな理由があろうとも、誰かの頭の上に爆弾を落とすことに 賛成する政治家には、絶対に一票を入れないで欲しい。」 "I won't. I promiss!!" と真剣な表情で約束してくれる彼ら ひとりひとりと握手をして、いよいよお別れです。
見送った後で、これまたいつものセリフなんですが、
「これぞ我が天職!!」
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| 最終更新 2011年 10月 18日(火曜日) 08:15 |












