≪研修3日目 part②≫
4/1/2011
地元の小学校でのプレゼン、2度目のラジオ出演
こんにちは。堀越です。 今日はマウントユニオンのすぐ近くにある地元のelementary schoolへプレゼンをしに行きました。 なんとお相手は小学校1年生たち! 子どもたちのあまりの可愛さと、アメリカらしいカラフルな校舎に女学院生みんな大興奮の様子でした。 プレゼンは昨日、middle schoolで行ったものと同じものだったため、 原爆の話など小学1年生には少し難しい内容かもしれないと、若干の不安はありましたが、 どの子どもたちもきちんと女学院生の方を向いて、真剣に話を聞いてくれている様子がしっかりと伝わってきて一安心でした。 やはりここでも話題になったのは、日本には生徒が校舎を掃除する習慣があることです。 海外で生活してみて、その国の文化や伝統に気付くことが出来るのはもちろんですが、 普段は気にもしないような、日常の中に隠れている日本の伝統や文化に気付くことができることも、海外で生活することの魅力の一つだと思います。

大学のキャンパスに戻ってからは、Tsunami Relief Fundraising Eventを行いました。 元々、マウントの生徒とAISという私が所属する留学生団体が合同で活動していた、 地震の被災地のための募金活動に女学院生も加わってもらい、今回のこのイベントが実現しました。

女学院生が日本から持ってきてくれた物品をキャンパスで販売したり、 アメリカ人の生徒や教授に折り鶴の折り方を教えてあげたり(一羽1ドル)、 たくさんの方に日本へのメッセージを書いてもらったりしました。 今回のイベントでの収益金はすべて女学院を通して日本の赤十字に送られます。 一生懸命英語を駆使して、折り鶴の折り方を教える生徒の姿は本当に頼もしかったです。 英語に悪戦苦闘しながらも、楽しそうに笑顔でコミュ二ケーションをとる様子に何度もカメラのシャッターを押さえたくなりました。

そしていよいよラジオの収録です! 普段は生放送なのですが、今回はスケジュールの都合上、前もって録音することにしました。 参加したいと言ってくれた6人をゲストに迎え、収録スタートです! どの生徒もとても緊張していた様子でしたが、一番緊張していたのは自分なのではないか、と思うぐらい私も緊張してしまいました。(笑) 質問に一人ずつ答えてもらったり、校歌を歌ってもらったりと、とっても楽しい収録となりました! ラジオが始まる前は、「生放送じゃないからとり直しもできるけど、なるべく一回で終わらそうね!」と言っていた張本人の私が、あまりの緊張にミスを連発してしまい、もういっかい録音しなおすことになったのは、ここだけの話です^^
そして、2時間ほど前にラジオの放送があったと思うのですが、みなさんお聞きいただけたでしょうか??
私は1時間前からパソコンの前でスタンバイしていたのですが、いつもなら聞けるはずのラジオが聞こえないという事態があり、色々な方に連絡をとったところ、一部のパソコンではラジオが聞こえてこないという事態が起きてしまったようでした。せっかく楽しみにしてくださっていた保護者の方々の中で聞くことができなかったという方がいらっしゃれば、大変申し訳なく思います。USBに今回のラジオが保存してありますので、もし万が一聞けなかったという方や、もう一度聞きたい、という方がいらっしゃれば、CDに焼き付けてアメリカンドリームに持ち帰ってもらいますのでご連絡をいただければと思います。聞くことができなかった保護者の方々がいらっしゃいましたら、がっかりさせてしまい申し訳ありませんでした。
明日はAIS企画のBowling nightです。 たくさんのマウントユニオンの生徒も参加してくれるので、楽しい一時になること間違いなしだと思います! また、今日のお昼の時間に女学院生から一言ずつ家族や学校に向けてメッセージをもらいました!明日の記事でアップしますので、楽しみにしていてください♪ 堀越未花
@ University of Mount Union, Freshman
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