| 【広島女学院中学・高等学校】マウントユニオン大学研修4/1/2011 研修3日目 Food Pantry と 関東東北大震災チャリティー |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2011年 4月 01日(金曜日) 08:40 | |||||
≪マウントユニオン通信 3日目≫ 4/1/2011(JST)
Food Pantry, 関東東北大震災へのチャリティー
マウントユニオン大学での研修3日目です。 今日は初めに、Alliance Food Pantryに行きました。Food Pantryとは、包装の傷みなどで市場で流通出来なくなった食品を生活困窮者などに配給する活動を行う団体です。生徒さんは食品を配給するお手伝いをしました。ここを訪れる人たちのほとんどがworking classの人たちなのですが、アメリカの貧困社会の現実を少し垣間見れたのではないでしょうか?
![]() 大学に戻ってからはDr. 大藪とDr. Colemanによる授業を受けました。「日本とアメリカの家族や生活の違いは何だろう」という質問に対して、「よく I love youと言う」「お父さんも家事をしている」など、それぞれがホストファミリーを通して見つけた発見を発表しました。また、教授から日本の面積はカリフォルニア州の大きさと同じくらい、アメリカの子供は早くから自立して働き始める、などアメリカの文化の違いを教えていただきました。
そして、初日に一緒に授業を受けたIntercultural Communicationのクラスメイトと合流し、またグループに分かれて女学院の生徒さんが用意をしていた日本の文化についてのレポートを使って、一緒に勉強しました。初日に比べて、みなさんは自信がついたのか笑顔ではっきり英語を話せるようになっていたと思います。さすが、女学院生ですね!!!!
![]() さて、今日はこれまで何度も会議を重ねて準備をしてきた、チャリティーイベント本番。みなさんが持ってきてくださった日本のお土産や、メッセージを書いてもらう模造紙、そして英字新聞をセッティングし、会場を訪れた人たちと一緒に「一刻も早く復興してほしい」という願いを込めて、折り鶴を作りました。AIS (Association of International Students)やJapanese Theme Houseのメンバーの協力もあり、約50人が参加してくれました。
![]() ![]() この写真のように、模造紙は人々の温かいメッセージや折り鶴でいっぱいになりました!!!この模造紙はマウントユニオン大学に展示し、その後、広島女学院に送ることになると思います。生徒のみなさんの協力のおかげで、$511の収益金も集まりました。収益金はすべて生徒のみなさんが日本に帰国した際、日本赤十字に寄付していただくことになっています。みなさんの「日本のみんなを助けたい」という想いがアメリカの人々の心に響き、イベントを成功させることができました。私たちマウントユニオンは、これからも日本の震災で未だ苦しむ人たちのために支援活動を、女学院のみなさんが帰国しても続けていこうと思っています。本当にありがとうございました。
新山京子
@ University of Mount Union, Junior year
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| 最終更新 2011年 4月 02日(土曜日) 02:00 |














