| ≪アメリカ大学留学スタートしました!①≫中山なぎ Lindenwood University 粘れば可能になることがいっぱい。 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 9月 10日(金曜日) 02:46 | |||||
≪アメリカ大学留学スタートしました!①≫
シアターでWork & Learn開始!粘れば可能になることがいっぱい。
中山なぎ Lindenwood University, Missouri USA
以下は、 広島県安芸府中高等学校を卒業して、「アメリカ大学奨学金留学プログラム」を使って、ミズーリ州のLindenwood University に留学した中山なぎさんの、学期開始から2週間目のレポートです。
●中山なぎ Lindenwood University 2010年9月3日 Sent: Friday, September 03, 2010 12:01 PM
吉川さん、八木さん お久しぶりです。 やっと落ち着いてそちらにメールをする時間が取れたので、今、筆(?)を取っている次第です。 明日(金曜)で授業が始まって2週間になります。 学校は予想していたよりとても良くて、カフェテリアのご飯も私は好きです。 昨日、馬場さん(AD生先輩)と同じ授業だったので、初めてこっちで出会って、少し会話をしました。とりあえず今セメは週3日馬場さんとお会いすることになりそうです。
メジャーはCommunication, Digital Cinema Arts Courseになりました。 今セメの授業内容はOral Communication, Introduction of cinema arts, Academic writing for non native speakers, Elementary Chinese, Freshman experienceそして Weight liftingのトータル15creditsです。 Academic writingとFreshman experienceは留学生、そしてフレッシュマンなので取らなきゃいけないものでした。Weight liftingは最初に組まれたクラススケジュールに入っていて、アドバイザーにこの授業は最初はとても簡単だし、ほかの授業に時間がかけられるように取っておきなさいと言われ、取るはめになりました。だから次に会った時にはムキムキになってるかもしれません☆★
今日、初めてパワーポイントを使って自己紹介のプレゼンテーションをしました。 パワーポイントでプレゼンテーション、ましてや英語でというのは人生で初めてだったのですが先生にもとても良かったと言ってもらえ、すごく小さな事だし他の人たちにとってはすごく簡単なプレゼンだったと思うけど、私にとってはすごく達成感を感じることができ、自信もつきました。別の授業でもスピーチがありますが、今日のプレゼンのおかげで昨日までとは違ってかなり気持ちの持ちようが変わった気がします。こちらに来てから、本当に粘ってみたら可能になることがいっぱいあって、これがアメリカだ!って実感します。
Work & Learnのエピソードも書いておきます!
* 注 Work and Learnとは Work & Learnとは、奨学金制度のひとつで、学生が大学から許可された時間内にキャンパス内での仕事に従事すること。アメリカでは原則として留学生の有給労働は禁じられていますが、大学の許可を得て、かつ労働の場が大学キャンパス内であることを条件に有給で働くことが可能となっている場合があります。
Lindenwood Universityでは、基本、留学生のフレッシュマンはカフェテリアか外の清掃や整備の仕事しか選べないので私も半強制的に用紙にサインして提出していました。(ちなみにアメリカ人のフレッシュマンは事前にそれぞれのメジャーなどによって仕事が選べるみたいです。) ところが、Work & Learnのオリエンテーションの次の日にそれぞれのコースのオリエンテーションがあり、私はFine & Performing Artsのオリエンテーションに参加したのですが、そこで、”仕事はいっぱいあるから暇な人は仕事じゃなくてもここにきて手伝っていいよ”という言葉を聞き、”ってことはWork & Learnとしてもまだ入れるかも!”と思い、急いで担当の先生のとこに行くと、興味があったりメジャーなら留学生でもフレッシュマンでも関係なく、簡単に許可を得ることができました。
Work & Learnのオフィスに行って、担当の人に事情を説明して、新しい用紙をもらうことや”簡単に”とはいってもスムーズに事が進んだわけではなかったのですが、 最終的に、私は留学生でフレッシュマンであるにもかかわらず、シアターのグループの一員としてシアターホールで、時には清掃、時には舞台美術製作など様々な仕事をしています。 この、自分の働きたいところでWork & Learn として仕事が得られるように試みてみる、ということが、私にとってアメリカでの初めての自らの挑戦だったと思います。 知らない人やそういうことを考えてない人には起こらないチャンスですが、それを知ったならば、とりあえずやってみるべきなんだと強く実感しました。そして上手くいってチャンスをものにできたらとても嬉しい気持ちを味わえます。
シアターで働けるように試みている間に考えたことは、どんな仕事をしてもためになるとは思うけど、留学生には最高でも5年間しか滞在できないというリミットがあるから、 シアターで働けるのなら、カフェテリアで1年間働くということは自分にとってはとても無駄だと思いました。だからどうしてもシアターで働きたい!と強く思って、みんなよりは遅れて仕事をスタートすることにはなるけれども粘ってみました。
長くなりましたが、今のところ特に大きな問題もなく毎日、充実した日々をおくっています。また、近況報告をしたいと思います。
宿題をしつつの labor day のweekendを過ごしたいと思います!
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| 最終更新 2011年 5月 14日(土曜日) 02:23 |











