| イギリスとアイルランドの教育制度 |
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| 作者: Administrator |
| 2010年 1月 07日(木曜日) 01:53 |
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イギリス&アイルランド U.K. &
イギリス留学ここが魅力 1096年にオックスフォード大学が誕生、大学教育において長い歴史を持つイギリス。また、美術、演劇、音楽、ファッション等、芸術分野での教育も世界に誇っています。留学目的として最も多いのは語学留学、そしてアートやファッション等の芸術分野への留学。近年は大学院や専門学校への留学も増加してきています。EUを中心に大きく転換しようとしているヨーロッパを体感できるのもイギリス留学ならではの魅力。1999年にブレア首相により、イギリスへの留学を積極的に推進する政策が打ち出され、イギリス留学はますます魅力的になってきています。
イギリス 正式国名 United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland 首都 ロンドン London 人口 約6,000万人 面積 約24.4万平方キロメートル(日本の約2/3倍) 通貨 ポンド(£)
アイルランド 正式国名 Ireland 首都 ダブリン Dublin 人口 約423万人 面積 約7万平方キロメートル 通貨 ユーロ(€)
ビザ(査証)情報
イギリス
6ヶ月未満の滞在 ビザ不要 6ヶ月以上の滞在 学生ビザ必要
イギリス大使館 ビザ情報 http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/visas/
アイルランド 90日未満の滞在 ビザ不要 90日以上の滞在 現地にて外国人登録が必要
アイルランド大使館 http://www.embassy-avenue.jp/ireland/information/st.html
ビザに関する条件等は予告なしに変更される場合があります。 必ず大使館にて最新の情報をご確認ください。
イギリス
●義務教育
イギリスでは、公立、私立ともに5~7歳で小学校1年生に入学、16歳で義務教育が修了します。日本と大きく違うのは『卒業』という考え方がない点です。卒業資格が存在しない代わりに、16歳(Year 11修了時)で、GCSE(General Certificate of Secondary Education)という全国統一試験を受けます。
●初等・中等教育
日本と大きく違うのは『卒業』という考え方がない点です。基本的には、16歳(Year 11修了時)でGCSE(General Certificate of Secondary Education)という全国統一試験を受けること、また希望者は17歳でGCE-AS Levelという全国統一試験、18歳でGCE-A Level (General Certificate of Education - Advanced Level)を受けるというシステムが公立、私立どちらの学校に通う生徒にも共通しています。よってYear 10、11の2年間は、GCSE課程になります。試験に向け、約20科目から10科目程度を科目選択、学校によって必修科目は異なります。採点は、2年間のレポートや小テスト等の評価と試験の総合評価となり、それらの成成績が義務教育修了の証となります。 さらにYear 11修了後は、職業専門学校と進学準備校に進路が分かれ、大学進学希望者はYear12、13の2年間でGCE・Aレベル(General Certificate of Education - Advanced Level)の試験を受けるための課程に進みます。進学先は6th Form、Tutorial CollegeあるいはCollege of Further Educationになり、日本の大学1~2年の一般教養課程に相当します。Year 12、13で数科目ずつ受験、成績はA~Eが合格、受験科目は大学での専攻科目を見据えて自分で選びます。Aレベル受験が終わると、大学に出願)します。出願にはGCSE(C以上)とGCE・Aレベルの成績が必要です。
●高等教育
1学年 9月~翌年6月 学期
3学期制が多い Term1 9-2月 Term2 1-月 Term3 4-7月 |











