| ニュージーランドの教育制度 |
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| 作者: Administrator |
| 2010年 1月 07日(木曜日) 02:00 |
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ニュージーランド New Zealand
人口密度が日本のわずか24分の1というニュージーランド。美しい自然と環境を求め、海外からたくさんの人たちが訪れます。治安も良く、そして留学に必要なコストもかなり低く抑えたい方には、ニュージーランドは魅力的な国といえるでしょう。ニュージーランドといえばラグビーが有名ですが、スキーやスノボなどのスポーツを楽しみながら英語を学ぶ人たちも多いようです。日本からの留学生は80%近くが語学留学を目的としています。また親子留学やシニア留学なども人気です。近年は高校留学も増えてきています。
概要 正式国名 New Zealand 首都 Wellington 人口 約427万人 面積 約26万800平方キロメートル(日本の3/4倍)
ビザ(査証)情報 3ヶ月未満の滞在 ビザ不要 3ヶ月以上の滞在 学生ビザ必要 フルタイムコースを受講
ニュージーランドへの渡航 http://www.nzembassy.com/topic.cfm?CFID=24888082&CFTOKEN=48736929&c=17&l=64&s=to
ニュージーランド
●義務教育 ニュー ジーランドにある8校の総合大学はすべて国公立です。それぞれの大学に専門とする特定の分野があるのが特徴。日本の大学と異なり、1年次から専門課程に入ります。コースによっては選択科目を履修することも可能。通常3年間で学士号取得。医学、建築学、工学等のコースでは取得に4~6年必要です。大学には、学士号の他に実践的かつ1~2年で取得可能なdiplomaコースもあります。学士課程を優秀な成績で修了した場合、1年間の専門研究コースであるHonoursに進むことが可能、またHonoursを優秀な成績で修了すれば、大学院の修士課程やコースによっては博士課程に直接進むことが可能です。
Polytechnicは国立の専門学校で、現在ニュージーランドには20校あまり、即戦力として使える知識や技術を習得します。プログラムにより履修期間等は異なりますが、3か月~1年でCertificate、2~3年でDiploma、3~5年の学士号取得プログラムを設置しているPolytechnicもあります。また、大学と単位の互換が認められる場合もあり、Polytechnicから大学に編入する道も開かれています。人気のコースは、ツーリズム、ビジネスやホスピタリティー等。基礎知識はもちろん、卒業の単位ともなる就労経験などを通して、実際に現場を学ぶことができるのが特徴です。
ニュージーランドの高等教育機関への留学 日本の高校を卒業した留学生が大学に入学するためには、大学の各コースが提示しているIELTS6.0~6.5以上のスコアを取得することが必要、またPolytechnicに入学する際には各コース規定のIELTSスコア5.5~6.5以上の取得が必要です。よって通常Foundation Courseと呼ばれる大学進学のための準備コースから大学進学を目指します。Foundation Courseへの入学にはIELTS5.0~5.5以上が必要です。
1学年 1月~11月・12月
4学期制 Term 1 1月下旬・2月上旬~4月上旬 Term2 4月下旬~7月上旬 Term3 7月下旬~9月下旬 Term4 10月上旬~12月中旬
※高等教育機関では2学期制がほとんど |











