| 語学留学 |
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| 作者: Administrator |
| 2010年 1月 10日(日曜日) 07:09 |
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近年、学校、コースの多様化により、様々な留学形態を選ぶ事が可能となってきました。
通常の語学研修を修了された後、マーケティングやWebデザイン、ダンスなど目的に合わせたプロフェッショナルプログラム(TOEFL/IELTSスコア要)に進むことも可能です。
語学学校の所在地は4年制大学などのオンキャンパスの場合と都心の中心部のビルの中にあるオフキャンパスの2パターンがあります。宿泊は通常ホームステイとなりますが、オンキャンパスの場合は、大学寮を選択する事が可能です。レジデンス、アパート等の手配ができる学校もあります。
語学留学のいろいろな目的
進学を目指す方
語学学校によっては提携校(4年制大学、カレッジ、専門学校)を持ち、一定のレベルを修了した時点で提携校より入学許可を正式にもらえるという「条件付入学許可」を持っている学校があります。語学学校卒業後、さらに進学することを目的とするコースです。
ワーキングホリデーを目指すとする方
パートタイム語学コースと、現地日本人アドバイザーによるワーキングホリデーサポートセミナーを組み合わせたコースです。セミナーは生活、暮らし、仕事の3つのトピックを基に、ワーキングホリデイで働く際に必要な各種手続きの申請方法、不動産屋との賃貸契約の仕方、履歴書の書き方などの指導を受けることができる実用的なコースです。
インターンシップを目的とした方
海外で学び、そして働く。インターンシッププログラムは、語学研修の後、海外の団体や企業での実務研修を通して、「使える英語」の習得と「真の国際人」としての知識や経験を身につけ、語学の勉強だけでは物足りないと思っている方に最適なキャリアアップすることができます。
テストスコアアップを目的とする方
世界的に認められている英語能力試験であるTOEFL、IELTS等のスコアアップを目指すコースです。世界各国で広く認められているこれら検定試験は、英語の知識量そのものを測るのではなく、英語の知識を実際に使いこなす能力を判定する試験であり、より高いレベルの英語力を養成することを目的としたコースです。
費用について
入学金
学校によっては授業料に含まれる場合もあります。申込後の返金はできません。
授業料
各学校で期間ごとの料金が設定されていて、滞在期間を延長する場合は、延長期間分の追加料金が加算されます。学校によっては追加手続き料が発生する場合もあります。長期になると授業料を割り引いてくれる学校もあるので、事前に滞在期間が決定している方は確認してみましょう。別途にテキスト代やアクテビィティの申し込み料金がかかる学校もあります。
滞在費
授業料同様、期間ごとに設定があり、滞在を延長する場合の追加料金も各学校で設定されています。滞在先を変更する場合や、期間を延長する場合に手続き料が発生する場合もあります。いくつか寮を持っている学校では、寮のタイプによって料金が異なり、1日に付く食事の回数もまちまち。基本的には食費は滞在費の中に含まれますが、含まれていない場合もあるので、事前に確認し自分でまかなう食費も必要なことをお忘れなく。別途通学費も必要となります。
空港出迎え費用
現地の空港から受入先の家庭や、寮までの出迎えの費用です。空港のある場所によって料金が違います。通常はタクシー業者が出迎えて送ってくれます。
留学手続料
留学の手続代行料金です。申し込めば、学校や滞在の手配代行の他にも、航空券や保険、ビザの案内、入学に必要な書類の手配をします。
滞在について
大学寮/学生寮
現地の大学生や各国の留学生と一緒に生活するので、自分の努力次第で友達がたくさんできます。また、同じ寮の学生に勉強をフォローしてもらえたり、同時に会話力も伸びます。通常2人1部屋か4人1部屋が多く、室内にはベット、クローゼット、机、椅子があり、各フロアごとにシャワー、トイレ、コインランドリーがあるのが一般的。また、大学のキャンパス内か近くの寮であれば、教室への移動がとても便利。学生寮にはアパートタイプやホテルタイプのものが多くなっています。
部屋
大学寮の部屋は通常2~4人部屋で、クローゼット、机、スタンド、ベット、シャワー(共通の場合が多い)があります。また、大学寮によっては、テレビがあるところや電話を設置できるところもあります。
ルームメイト
滞在中、生活面で大きな影響を持つルームメイト。研修をより楽しく、充実したものにするのも、ルームメイトとのうまい付き合い次第。基本的には、他国の生徒がルームメイトとなります。ルームメイトとうまくつきあうには、まず、その人の国の文化、生活習慣を理解し、自分の文化、生活習慣を理解してもらいましょう。また、困っている時はお互いに助け合いましょう。※研修校の事情により、ルームメイトは日本人生徒と一緒になる場合もあります。
ホームステイ
ホームステイは現地の一般家庭に滞在し、そこの家族と生活をともにすることで、生活習慣を体験でき、日常を通して生活に密着した語学が学べるのが一番の魅力です。家族と一緒に生活をするということは、お客様ではなく家族の一員としてその家々のルールを守り、行動をすることが望まれます。
ホームステイの選定について
研修校(またはホームステイ受入機関)がその地域で募集を行い、事前に家庭訪問や面談を通じて受入環境を確認の上、決定します。研修校(またはホームステイ受入機関)は受入家庭に対して参加者の滞在費を支払う「ペイイングホームステイ」の形態となります。中には年間を通して学生を受け入れる家庭もあります。受入家庭は、あらゆる人種、家族構成、年齢、職業、宗教、ロケーション等様々。
ホームステイ先の決定時期
ホストファミリーは、通常出発の7~10日前に各研修校の選定のもとに決定されます。但し、夏期等のピークシーズン、年齢の低い参加者、お申込の遅延、研修校の事情により遅れることも。また、いったん決定後、家族が急病などの理由により変更にある場合があります。
ホームステイ先での役割
家族の一員として一定の家事手伝いをすることがあります。食事の際、食器をならべたり、片づけたりする等、協力するよう心がける事が大切です。
ホストファミリーの家族構成
ホームステイは、時に明記されていない限り、各コース1人1家族となりますが、夏期等のピークシーズン、お申込みの遅延、研修校の事情によりそれ以上になることがあったり、複数のホストファミリー宅にステイすることがあります。この場合でも特記がない限り個室が原則。また、ホストファミリーインフォメーションは、家族の氏名、住所、連絡先以外の内容はプライバシー保護を理由に通知されない場合もあります。これは各研修校によって異なります。
ホームステイ先へのおみやげ
ホームステイにおみやげを持っていく場合、あまり高価なものを持っていく必要はありません。参加者は一般的に日本の風景の入っているカレンダー、写真集、ハンカチ、小物入れ、Tシャツ、お菓子等をおみやげとして持っていっているようです。
学校からホームステイ先までの距離
ホームステイ先から学校までの距離は、学校、ホストファミリーのロケーションによってまちまちですが、一般的には公共交通機関(バス、電車、フェリー等)を利用して30分~1時間ぐらい。交通費は一般的に往復300円程度ですが、研修期間によって定期券を購入する方が経済的です。
レジデンス
レジデンスとは、アパート形式のホテルやYMCAなどの民間寮のこと。レジデンスは入居者に制限がなく、普通にひとり暮らししている現地の人も住んでいます。学生もいれば働いている人もいて、いろんな人と親しくなれるチャンスがあります。ほとんどが2人部屋でシャワー、トイレは共用。食事はついている場合もありますが、基本的に自炊の必要があります。また、学校から離れている場合が多く、地下鉄やバスを利用して通うことになります。
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| 最終更新 2010年 1月 10日(日曜日) 07:56 |











