海外留学に関する説明会のご案内

2010年3月21日(日)/IYEO広島デスク(アメリカ大学奨学金留学)
2010年3月21日(日) IYEO広島相談デスク
アメリカの高等教育およびアメリカ大学奨学金留学 説明会
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高校留学 PDF 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2010年 1月 07日(木曜日) 02:03

グローバル化が加速度的に進んでゆく今日、世界 はどんどん小さくなってきています。語学ができればよしとされた時代は過ぎ、これからの将来を担っていく青少年には、文化の違いを乗り越え、異文化の人々 とのコミュニケーションを取り結ぶ能力が必要とされています。その能力を高めるひとつの方法として、感受性豊かな若い年代での異文化体験が必要な時代に なってきてます。留学の機会を通して、「真の国際人」、「互いの違いと認識し、相互理解のできる人間」、「自立した大人」となるステップを得ることが留学 体験を通じ学ぶことができるでしょう。

 

成長過程にある青少年の留学においては、親元を離れて生活することによる精神的な負荷がかかることも予想されます。それらを鑑みて弊社では以下の国に所在する、信頼できる提携留学機関と連携しながら高校留学プログラムを進めてまいります。

 

幅広いレベルの学校群から学力に合ったレベルの就学校を選定することができます。卒業を目的とした留学を考える場合、他の英語圏の国と比べて柔軟に留学生を受入れる教育制度が整備されています。各国提携留学機関と共に貴方の高校留学生活のバックアップを致します。

 

 

高校留学をすることのメリットは?

 

英語力がアップします

 

英語を使って数学や科学、社会や芸術などを学ぶ環境に入らざるをえないのが高校留学です。

授業中のみならず、ホストファミリーや学生寮での生活など、毎日英語で生活を送ることにより、英語力は飛躍的にアップします。とりわけ高校生の留学では発音やリスニングなどの会話力が大きく伸びるようです。

 

将来の可能性、高等教育の選択肢が広がります

 

高校留学を経験した人達の2人に1人は、その後、海外の大学へ進学を選択肢としているようです。高校留学経験後に日本の大学に進学する人達も、留学の経験や英語力を活かし、より高いランクの大学に出願・合格する傾向があるようです。また海外の高校には写真、音楽、演劇、環境社会学、社会奉仕活動など日本とは違う分野の科目が多くあります。これらの授業に参加することや、この環境を当然のことと受けとめているネイティブの学生と一緒に勉強する環境から、自分が何をやりたいのか?に気付くチャンスも大きくなります。

 

海外留学の単位を、日本の高校に互換する事も可能です。

 

海外で取得した単位を、日本の在籍校に認定してもらい、留学先から帰国したときに一年進級する

ことも可能です。この判断は最終的には日本の学校長の判断とされていますが、現在ではほとんどの公立校や半数以上の私立校で、この制度を認めています。

 

一生の宝物「強く優しい心」を身につけられます。

 

慣れない言葉を使い、親元を離れ、異文化の中で暮らすといった苦労を強いられる留学を経験した人

達は、苦しさに負けない心、相手のことを思いやる心が身につきます。帰国した留学生の保護者が、

子供の成長について尋ねられたとき最初に出る言葉が「英語力」ではなく「精神的な成長」を上げら

れるのは、このような理由からでしょう。

 

 

高校留学とは?どんな留学ができますか?

 

大別して交換留学と私費留学に分かれます。

 

私費留学は短期、一年間、卒業目的の複数年に分かれます。

 

渡航先の国は英語圏が主流です。

 

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどのほかにはスイスやアイルランドなど

もあります。どの国に興味があるか?卒業後の大学進学などを含めて考えると良いでしょう。

 

 

北米私立高校体験留学

 

当プログラムは、アメリカ、カナダの私立高校で一年間の体験留学を行うプログラムです。このプログラムは、基本的に日本の高校を卒業することを前提に、一年 間の決められた期間をアメリカやカナダの高校で過す体験をしたいと考えている方々に最適なプログラムです。一般的な私費・私立高校留学プログラムに比べ、 比較的安価で、参加しやすいプログラムとなっております。また、就学先が、留学生を積極的に受け入れている私立高校ですので、細部にわたり、留学生に対す るケアが行き届いているのも、プログラムの魅力のひとつです。

 

留学中は、現地高校に於いて、地元の高校生はもちろんの事、世界中から集まってきた同年代の生徒と共に、語学や一般科目を勉強し、年間約25~30単位を 履修/取得します。帰国後は、アメリカ、カナダの高校で取得した単位を日本の高校へ*単位交換し移行する事も可能です。(*各高等学校の学校長裁量により ます。)

プログラム概要・募集要項

プログラム概要:

  • 学生ビザを取得して、1学年間期間(約10ヶ月)就学、生活体験し帰国します。
  • 現地高校の開講時期に合わせて8月から9月初旬に渡航し、翌年5月または6月初旬に帰国します。
  • 海外受入提携機関が責任を持って就学校を選定します。(参加者の要望で州や都市、学校等を指定することは出来ません。)
  • 私立高校の特色である、少人数クラスです。
  • 参加者は、海外受入提携機関による、米国到着後のオリエンテーションを受けていただきます。その後、各就学地へ移動します。
  • 滞在先は、就学校通学圏内にある米国人家庭にホームステイします。

申込み資格

  • 渡航時に18歳未満(中学3年から高校3年に在籍を予定するもの)であること
  • 前年度の学業成績の全科目平均が5段階評価3.0以上を有し、現地就学に対応できること
  • 心身共に健康で留学、異文化交流に前向きな姿勢を持ち協調性に優れていること
  • このプログラムの主旨をよく理解し、保護者の同意を得られるもの

プログラム募集期間:毎年10月31日から 翌年6月30日

 

 

カナダ公立高校体験留学

 

当プログラムは、カナダの公立高校で一年間 から複数年の留学を行うプログラムです。このプログラムは、基本的に日本の高校を卒業することを前提に、一年間の決められた期間を イギリスやカナダの高校で過す体験をしたいと考えている方々から現地の公立高校を卒業されたい方双方に対応するプログラムです。一般的な私費・私立高校留 学プログラムに比べ、比較的安価で、参加しやすいプログラムとなっております。また、就学先が、留学生を積極的に受け入れている 公立高校ですので、細部にわたり、留学生に対するケアが行き届いているのも、プログラムの魅力のひとつです。

 

留学中は、現地高校に於いて、地元の高校生はもちろんの事、世界中から集まってきた同年代の生徒と共に、語学や一般科目を勉強し、年間約25~30単位を履修/取得します。帰国後は、 イギリス、カナダの高校で取得した単位を日本の高校へ*単位交換し移行する事も可能です。(*各高等学校の学校長裁量によります。)

プログラム概要・募集要項

プログラム概要:

  • 学生ビザを取得して、1学年間期間(約10ヶ月)就学、生活体験し帰国します。(複数年延長可能)
  • 現地高校の開講時期に合わせて8月から9月初旬に渡航し、翌年6月または7月初旬に帰国します。
  • 海外受入提携機関が責任を持って就学校を選定します。(参加者の要望で州や都市、学校等を指定することは出来ません。
  • 参加者は、海外受入提携機関もしくは担当学校区のスタッフ(外国人)による、到着後のオリエンテーションを受けていただきます。その後、各就学地へ移動します。
  • 滞在先は、就学校通学圏内にあるイギリス/カナダ人家庭にホームステイします。

お申込み資格

  • 渡航時に18歳未満(中学3年から高校3年に在籍を予定するもの)であること
  • 前年度の学業成績の全科目平均が5段階評価3.0以上を有し、現地就学に対応できること
  • 心身共に健康で留学、異文化交流に前向きな姿勢を持ち協調性に優れていること
  • このプログラムの主旨をよく理解し、保護者の同意を得られるもの

プログラム募集期間:毎年 08月01日から翌年6月30日

 

 

 

目的に合わせた学校選び - 私費高校留学

 

「NBAの選手を目指して、バスケットボールの強い高校でプレーしたい!」「芸術に優れた高校でそのセンスを磨きたい」「優秀なボーディングスクールで世界トップレベルの大学への進学を目指したい」。

 

一年間の高校留学から卒業目的の留学まで、私費高校留学プログラムは、柔軟にあなたの希望に合った学校を選定し手配する、オーダーメイドの正規高校留学プログラムです。留学先は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの私立高校です。

プログラム概要・募集要項

お申込み資格

  • 渡航時に18歳未満
  • 心身共に健康で留学、異文化交流に関心があり、自身が強く留学成就を求めるもの
  • 留学基本手続費用、現地就学校での授業料・滞在費等の諸費用を含め、留学期間中の経済的負担に対して、日本の保護者(またはスポンサー)の同意が得られるもの

プログラム募集期間:随時募集しております。

 

アメリカ公立高校交換留学

 

アメリカ合衆国政府が1948年に定めたCriteria for Teenager Exchange Visitor Programに基づき実施される1年間の交換留学です。1982 年にレーガン大統領が改めて「国際青少年交流計画」を推進し、その後交換留学プログラムが飛躍的に拡大されてきました。交換留学の主旨は、これからの時代 を担う各国の若者に、アメリカの学校、家庭、社会を体験させることにより、より深い国際相互理解を促し、各人の将来価値を高めようというものです。

 

■米国国務省の指導によりJ-1ビザが発行され、滞在期間は1年以内に限定されます。受入奨 学財団が 選定した公立高校で、財団のルールに従って米国人生徒と一緒に通常授業を受けます。

 

■生活は受入奨学財団が依頼したボランティアのホストファミリー宅となります。

 

受入奨学財団は、アメリカ連邦政府、国務省、国際交流局から認定された非営利教育団体です。

■受入奨学財団は、毎年度1,500人を越える世界40ヶ国以上の学生がこのアメリカの交換留学プログラムに参加できるよう、アメリカ各地にローカルコー ディネーターを配し、留学生を受け入るホストファミリーや、公立高校と密に連絡を取り、留学生がスムーズにアメリカ社に順応できるようにカウンセリングを 行っている大変信頼の厚い受入奨学財団です。

 

当社は、特定非営利活動法人「青少年異文化交流推進協会」(IYEO)の 広島本部デスクとしてこのプログラムの募集活動に携わっております。募集要領など、詳しくは資料をご請求下さい。
フリーダイヤル 0120-52-9686 URL:http://www.iyeo.org
最終更新 2010年 1月 10日(日曜日) 07:08
 

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