| 代表者からのご挨拶 |
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| 作者: Administrator |
| 2010年 1月 06日(水曜日) 11:25 |
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アメリカンドリームへようこそ
私が、留学生として始めてアメリカの土地を踏んだのは、広島市立舟入高校を卒業した1979年の8月でした。東海岸ノースキャロライナ州の田舎町にある全校生徒650名の小さな大学で、希望に胸を膨らませてのスタートでしたが、そのわずか4ヵ月後、「成績不良による警告書」を受けて、いきなり退学の危機に陥ってしまいました。本当の私の留学はここからだった、と思います。次の学期にギリギリの及第点で退学を免れた私は、大学間の転校が可能なアメリカのシステムを使って、ハワイ、サンフランシスコ、ロサンゼルスと転校を重ね、1984年、全米トップ10にランクされるカリフォルニア大学ロサンゼルス校の経済学部を学部長名誉リストに名前を載せて卒業しました。
自らの留学生活を振り返って、私は、「留学はとても険しい道程である」と思っています。しかし、それだけにたくさんのものを私に与えてくれました。(株)アメリカンドリームを25歳で創業して以来、たくさんの方々と出会い、ちょっとユニークな会社としての歩みを重ねることができたのも、私の原点である留学生活が、そして異国の地アメリカが私を鍛えてくれたからだと感謝しています。
(株) アメリカンドリーム、小さな一歩からのスタートでしたが、留学部門では、姉妹都市縁組や姉妹校交流プログラムを始め、文部科学省派遣留学や企業派遣留学のお手伝いをさせていただき、弊社の最も得意とする大学や大学院の卒業を目指す「直接出願プログラム」では、コロンビア大学やニューヨーク大学、UCB、 UCLAを始めとする多くの著名校を含め、その卒業率は90%を大きく超えており、全国からお申し込みを頂いています。その他の部門では、広島アジア大会を始めとする、「2002FIFAワールドカップKorea/Japan」の日本招致から本大会に至る協力等のスポーツ分野、また「原爆ドーム」のユネスコ世界遺産登録への協力等を含めた平和推進分野、エイズの院内感染予防の調査研究への協力等の医療分野等、その活動は多岐に渡っております。
私達の原点である留学生活、異文化交流の道を進まれようとする方々に対して、私達は最大限の協力をさせて頂きます。それが、劣等生だった私にチャンスを与え、そして鍛えてくれたことへの最大の感謝の証であり、そして遠い私達の祖先である遣隋使・遣唐使の子孫としての役割であると思っています。スタートはどこからでも構いません。まず現実を知ることから始めてください。正しい認識と努力を持って進めば、必ず目標の達成は可能です。それは、一歩を踏み出すあなたの数多くのアメリカンドリームの先輩達が証明して見せてくれた、私達の確信です。
お目にかかれることを楽しみにしています。
素晴らしいことが、たくさんありますように・・・!!
(株)アメリカンドリーム 代表取締役 吉川 浩司
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| 最終更新 2010年 1月 18日(月曜日) 11:58 |











