| 44.解説!海外進学に必要な英語力テスト②≪IELTS≫ |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 7月 03日(土曜日) 05:52 | |||||
特集 English Skill Tests
≪解説!海外進学に必要な英語力テスト ②≫
IELTS (International English Language Testing System)
~UK・AUSTRALIA・New Zealandへの進学にはこれ!~ IELTS
IELTS(International English Language Testing System)は、ケンブリッジ大学 ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaにより協同で運営されており、世界約120カ国で試験が実施されています。主に、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの高等教育機関の入学基準に採用されている英語力テスト。最近では、アメリカでもTOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が少しずつ増えているようです。
IELTSには、移住やビジネスを目的としたGeneral Training Moduleと、大学や高等教育機関への進学を目的とするAcademic Moduleの2種類があり、どちらも、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストで構成されています。受験資格は16歳以上。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの高等教育機関ではAcademic Moduleでの試験結果が入学許可の判断の基準となっています。
IELTS のテスト結果は1から9のバンドスコアで示されます。Test Report Formには総合評価としてのオーバーオール・バンドスコアと各パートそれぞれのバンドスコアが試験結果として表示されます。4つのモジュールの合計所要時間は約2時間45分。リーディングとライティングに関しては、アカデミックとジェネラル・トレーニングモジュールで出題内容が異なります。リスニング(30分)、リーディング(60分)、ライティング(60分)の筆記試験は同日に実施、各セクションの間に休憩時間はありません。スピーキングテスト(15分)は IELTS の世界的な規定により、筆記テストの前後6日以内に行われます。通常、日本国内の試験では、筆記試験の翌日に実施されます。イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの大学の入学・受入条件は機関によって異なり、特定のパートでの最低得点ラインを設けているところもありますが、一般的にIELTS5.5~7.0(オーバーオール・バンド・スコア)が求められます。
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| 最終更新 2010年 7月 03日(土曜日) 05:55 |










