| 43. 解説!海外進学に必要な英語力テスト ≪TOEFL≫ |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 7月 02日(金曜日) 06:32 | |||||
特集 English Skill Tests
≪解説!海外進学に必要な英語力テスト≫
日本の大学に入るためには通常入学試験を受ける必要があるように、それぞれ国によって大学や大学院に入るための入学選考方法は異なります。海外の大学に留学する際には、留学生に対し、通常の書類選考等に加えて大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを判断するために語学力の証明が必ず求められます。英語圏であれば、英語力の証明となりますが、同じ英語圏でも、国により採用している英語力判定テストが違います。今回は、海外留学に必要とされる英語力判定テストの種類やテストの内容などが、どの様なものなのか概略を説明してみましょう!
最先端のテストシステム!? ~北米の短大・大学・大学院進学には必要不可欠~ TOEFL
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は世界中で受験されている、英語を母国語としない人々の英語力を判定するテストで、1964年にアメリカの非営利教育団体、Educational Testing Service(ETS)が開発。現在、世界約130カ国、6,000以上の機関において英語運用能力の証明として使われています。最も古くからある試験形式がTOEFL PBT(Paper Based Test)、その後TOEFL CBT (Computer BasedTest)へと移行、そして2005年、新形式のTOEFL-iBTが導入されました。TOEFL iBTは実際のコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に判断し、受験者が英語をどれだけ「知っているか」ではなくどれだけ「使えるか」に焦点をあてています。
テストは「読む」「聞く」「話す」「書く」の4セクション構成。テストセンターで1人1台コンピュータが割り当てられ、全セクション、コンピュータ上で受験します。テスト所要時間は4-4.5時間、テストはリーディング(60-100分)、リスニング(60-90分)、10分休憩、スピーキング(約20分)、ライティング(50分)となっています。全セクションでメモをとること(Note-taking)が可能、Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録音されます。アメリカ・カナダの短大・大学・大学院への入学希望者は受験必須です。スコアは0-120点、学校によって必要なスコアは異なりますが、アメリカの短大入学にはiBT46以上、4年制大学入学61-100、カナダの大学入学にはiBT100以上が目安です。
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| 最終更新 2011年 5月 13日(金曜日) 09:34 |










