| 35.アメリカの大学教育について⑤≪アメリカの大学における日本人の動向≫ |
|
|
| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 6月 22日(火曜日) 02:24 | |||||
≪アメリカの大学教育について ⑤≫
~アメリカの大学留学における日本人の動向~
【大学学部生が圧倒的に多い日本人!】
近年の日本人留学生には、①大学院に在籍する生徒数より大学学部に在籍する生徒数が圧倒的に多い、②女性が男性よりも多い、という特徴があります。
Open Doorsの調べによると日本人留学生総数のうち、61.3%が大学学部で学んでおり、大学院に在籍する生徒数の約3倍となっています。アメリカで学ぶ留学生全体の女性が急増したことにより、これまでの男女比が逆転す現象が起きました。日本人留学生数がピークだった時期の男女比も男性44.5%、女性55.5%と女性上位だったようですが、近年では再び男女比の差が狭まりつつあるようです。
なお、アメリカの英語研修プログラムにおける日本人留学生数は2005年までの過去20年間、出身国別で1位を占めていましたが、2005年以降韓国が1位となり日本は2位(全体の17%, 2006-2007年度)となっています。
【留学生に人気の高い専攻分野 は?】
以下は、かつてIIEより発表されたアメリカの大学・大学院で学ぶ日本人留学生のみを対象とする志望専攻分野に関する統計です。
日本人留学生に人気の志望専攻分野「大学学部課程」
1位:ビジネス.........................20.9% 2位:社会科学.........................14.3% 3位:芸術..................................14.1% 4位:人文科学...........................4.6% 5位:理学、生命科学.............3.7%
日本人留学生に人気の志望専攻分野「大学院過程」
1位:社会科学........................23.6% 2位:ビジネス........................19.0% 3位:芸術....................................9.7% 4位:教育....................................9.1% 5位:人文科学...........................8.1%
(出典 Institute of International Education Profiles 1997-1998)
一方、2008年に発表されたアメリカ留学生全体の人気専攻分野ベスト11は以下の通りです。
1位:ビジネス..........................19.6% 2位:エンジニアリング.......17.0% 3位:生命科学............................9.3% 4位:社会科学............................8.7% 5位:数学・情報工学..................8.2% 6位:芸術..........................................7.2% 7位:健康関連分野.......................5.1% 8位:英語研修プログラム.........4.6% 9位:教育学.....................................3.1% 10位:人文学..................................3.1% 11位:農学.......................................1.6% (出典 Open Doors 2008 Fast Fact, IIE)
留学生全体では理系分野に集中しているのに比べ、日本人留学生は広い分野で専攻を選ぶ傾向にあるようです。
=================
*アメリカの大学から日本人留学生に対して返済不要の奨学金が支給されます。「授業料+滞在費+食費」の総合計の50%以上が卒業まで毎年支給され、一切返済の必要はありません。
この奨学金について、広島をはじめ全国各地で説明会を開催します。
今年の夏の広島の説明会は以下の通りです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
時:2010年7月18日(日)13:00~16:00 ★ アメリカ大学奨学金プログラムについて YMCAエデュケーショナルトラベル 電話:(082)243-1333 FAX:(082)243-1849 e-mail: info@americandream.co.jp
|
|||||
| 最終更新 2010年 6月 22日(火曜日) 02:28 |










