| 28.『ダマー映画祭 in ヒロシマ』 がアメリカンドリームビルに入居しました!! |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 6月 12日(土曜日) 03:00 | |||||
≪ダマー映画祭 in ヒロシマ≫
アメリカンドリームビルに入居しました!
「ダマー映画祭」ってご存知ですか?アメリカのシアトルで生まれたショートフィルムの映画祭で、プロ・アマ問わず誰でも30分以内のショートフィルムを作って応募することが出来ます。「ダマー」と言うのは、ヘブライ語で「ひらめき」という意味です。
私が「ダマー映画祭」を知ったのは、「Shall We ダンス?」と「それでも僕はやっていない」で2度の日本アカデミー最優秀美術監督賞に輝く(優秀賞受賞はなんと10回です!)、尊敬する友人の部谷京子さんを通じてのものでした。広島出身でバイタリティー溢れる部谷さんの話を聞いているうちに、昨年の第1回ダマー映画祭 in ヒロシマで、私はハリウッドのラルフ・ウインター氏(「猿の惑星」、「スタートレック シリーズ」、「X-メン」などのプロデューサー)の通訳を務め、進行を手伝い、そして今年は、うちのアメリカンドリームビルの4階をダマー映画祭の事務局に無償でお貸しすることになりました。
部谷さんの熱意に引っ張られて、「つい気がついたら・・・」と言うのは、私だけではありません。今年のダマー映画祭は、11月26(金)、27(土)、28(日)の3日間行われますが、上映館としてシネツイン八丁堀、横川シネマ、福山駅前ピカデリー劇場、岩国ニューセントラルの4つの映画館が協力することになりました。
以下、部谷さんのご挨拶です。
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2009年は、市民球場が新球場へと引き継がれ、アメリカで生まれた野球と、アメリカで育った映画が、ここ広島で新しい時代を迎えました。
広島を訪れるゲストは広島で何を見て、何を知るでしょうか。広島での体験は、その後の彼らの映画作りに必ずや反映されることと確信しています。ショートフィルムの映画祭なので、皆様自身が出品することも夢ではありません。観る映画から、触れ合い、作る映画へ、そして、アジアを中心に広島に寄せられた作品は、「ヒロシマの心」として世界に発信して行きます。そして、ダマー・フィルムフェスティバルが、世界中から寄せられた作品、ゲストと共に広島にやってきたのです。ダマー映画祭 in ヒロシマは、映画の作り手と観客が一緒に作品を観て、直接語り合うことが出来る映画祭を目指しています。
ダマー映画祭 in ヒロシマ代表 部谷 京子
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今年の「ダマー映画祭 in Hiroshima 2010」の作品募集詳細や協賛募集等が発表になりました。詳しくは、こちらをご覧ください。
ダマー映画祭 http://www.damah.jp/home.html
(株)アメリカンドリーム 代表取締役 吉川浩司
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| 最終更新 2010年 6月 12日(土曜日) 03:02 |










