| 23.「アメリカの大学生活についての日本人留学生へのアンケート結果 ④ 食事について」 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 6月 03日(木曜日) 10:32 | |||||
≪アメリカの大学生活に関する日本人留学生へのアンケート結果 ④≫ 食事について
どこに行っても、人は食べずにいられません。食事は生活の中の大切な要素であり、どんなものを食べるかによって、健康状態も、そして精神状態にも影響してくるでしょう。一般的なイメージではアメリカの食事はカロリーが高く、量が多くて、大味で、といったものではないでしょうか?
さて、実際にはどんな印象を持ったのか、日本人留学生のコメントを拾ってみましょう。
Q1) 食事についての感想は?
☆食べ物の種類は豊富だが、カロリーの高い食事ばかり。
☆ピザ・パスタなど、こってりしたものが多い。
☆カフェテリアがあるので、自炊の手間もなく、ありがたく 思いながら、健康に気をつけて食事をしています。
☆カフェテリアではメニューが同じものになりがち。ただし、スーパーには日本にはあまりないような国の食品もあるので、自炊し始めると知らない味を楽しめて面白い。
☆はじめの数年は食事が合わず、日本の食べ物が恋しくなりました。でも食べ物に慣れたら本物。
☆サラダは毎日あるが、毎度毎度同じ食材・同じドレッシン グでいい加減飽きてくる。
☆日本の物をアジア系スーパーで買っています。 (送ってもらうより買ったほうが安いです。)
カフェテリアの食事も大学によって様々ですが、ほとんどの大学は「週に何回食事をするか」というミールオプションの選択肢の中から選ぶようになっていて、カフェテリアの中では何をどれだけ食べても料金は変わりません。ミールオプションではなく、「今日のランチだけ、朝食だけ、夕食だけ、を食べたい。」という場合にはそれぞれ値段が決まっていて、同じく好きな物を好きなだけ食べることができます。
留学生の多い大学では、それぞれの宗教や文化背景に配慮して、「豚肉入り」「牛肉入り」「野菜のみ」など、材料を明示してあるカフェテリアもあります。
カフェテリアの営業時間も大学によって違います。朝、昼、夜、と決められた時間にそれぞれ2時間程度だけオープンしているタイプもあれば、早朝から夜11時ごろまで営業しているカフェテリアもあります。
最初は、味になじめない人もいるかもしれませんが、慣れてくるとついつい食べ過ぎてしまい、ほとんどの留学生が体重を増やしてしまいます。食べ物が口に合わなくて体力が落ちて勉強できなくなったり、あるいは病気になってしまうよりもよほど良いですが、健康のためにカロリーの取り過ぎに気をつけ、そしてなるべく意識して野菜をたくさん取ったり運動をするように心がけると良いと思います。
アメリカンドリーム留学センター 吉川浩司
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| 最終更新 2011年 5月 13日(金曜日) 09:39 |










