| 21.「アメリカの大学生活に関する日本人留学生へのアンケート結果 ③ 履修科目はどうやって決めた?」 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 6月 01日(火曜日) 04:46 | |||||
≪アメリカの大学生活に関する日本人留学生へのアンケート結果 ③≫
新しくアメリカの大学に入学したら、まずは新入生用のオリエンテーションがあり、次に英語力と数学の力を見るプレースメントテストを受けるのが一般的です。この結果をもとにアドバイザーのアドバイスを受けて、最初の学期に取る授業を決めるのが通常の流れとなりますが、以下、そこらが実際にはどうだったか、アメリカンドリームが行った日本人留学生へのアンケート結果を見てみましょう。
Q3)履修科目はどうやって決めましたか?
☆何人もの友人やアドバイザーにその科目の授業内容や教授のテスト傾向などさまざまな情報を集め、最終的に簡単なクラスを入れながら決めていきました。実際にその授業を取ったことのある友達に話を聞くのが一番です。
☆同じ学校に通っている日本人留学生の先輩達との情報交換をしました。留学生や日本人向きの授業や先生などの情報を集めてバランスよく科目を決めました。
☆アドバイザーと相談して決めました。
☆基本的にアドバイザーと相談するのが普通だと思います。僕の場合は、アドバイザーと相談もしたし、自分で決めた部分もありました。
☆卒業に必要な科目、興味のあるもの、クラスサイズの小さいものから決めた。
☆まずは自分が興味のあることからはじめの1、2年は一般教養なので自分が得意と思われる授業をとり、将来の進路も考え再考しながら決めました。
☆最初のセメスターは大学側に決められていました。(後で難しい教科は変更しましたが・・)次のセメスターは、先輩・友達に相談しながら難易度や教授などの情報入手して、組み合わせました。
☆新入の留学生は登録が最後なので、空いているクラスを取りました。取りたかったクラスは全くとれませんでした。
最後の人のコメントにもあるように、単位登録の順番は、「在校生が先で、新入生はプレースメントテストやアドバイザーとの面談の後ですから、かなり後になり、人気のあるクラスはすでに定員に達していて取れない。」ということがよくあります。
そこで起こるのが、「仕方なく取ったクラスが難しすぎて、授業についていけない。かといって、ギリギリの単位数にしてあるので、留学生としてのフルタイムの立場を維持するためには、難しい授業を落とすこともできない。」、というピンチに陥ることがあります。
こんな時のために、単位を登録する際に、一教科余分に取っておいて、「それぞれの授業を体験した後で、ペナルティー無しで授業を落とせる期間中(学期開始後ほぼ1週間程度)に、難しすぎる授業を落として、自分にあった内容に調整する。」という方法があります。
大学生活や授業になれた2年目辺りからは、授業数を増やして卒業に向かってスピードを上げることも十分に可能ですから、最初から急ぐ必要はありません。
まずは、自分の通っている大学のカタログをしっかり読んでみてください。そこに単位登録のルールやペナルティー無しで落とせる期間などについての説明が書かれているはずです。
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(株)アメリカンドリーム 代表取締役 吉川浩司
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| 最終更新 2010年 6月 05日(土曜日) 10:24 |










