| 18.アメリカ教育省 副長官来日 「ぜひ留学を!」 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 5月 28日(金曜日) 03:17 | |||||
≪アメリカの教育省副長官来日 「ぜひ留学を!」広島で学生と意見交換≫
5月28日(金)の中国新聞の朝刊の記事に、「オバマ大統領に指名されて就任したアメリカ教育省のトニー・ミラー副長官が27日、中国新聞ビルで、広島大学と広島経済大学の学生17人と留学制度などについて意見を交わした。ミラー氏は実業家出身で、日本に留学経験もあり、『(留学は)自分を成長させてくれる機会。ぜひチャレンジして」と、呼び掛けていた。」 【中国新聞 2010年5月28日 朝刊より】
加えて、「ミラー氏は一人ひとりに丁寧に応じ、留学については『リスクを乗り越える勇気』の必要性を強調していた。と、報道されています。
以前、このコラムで私は、ワシントンポストに掲載された記事をご紹介して、「草食系男子の増加により日本人留学生の数が減少」という内容をご紹介しました。留学は険しい道のりですが、それだけに得るものも、苦労に比して余りあるものがあります。教育は未来への希望。是非ともより多くの若者達に留学に挑戦して欲しいものです。今は私達の頃と違って、留学生でも受け取れる「返済不要の奨学金制度」もあります。これを使うと、「授業料+滞在費+食費の総合計が100万円以下」ということもあります。
ちなみに前述の記事を書いた中国新聞社の記者のうちの一人は、弊社から留学したOGです。この記事はまったくの偶然ですが。
アメリカ政府高官ということで思い出しました。アメリカンドリームは留学のサポート以外にも色々な異文化交流のお手伝いをしています。
広島の被爆50周年の頃、ある文化イベントの実行のために、ちょうど「日米青年政治家交流プログラム」で来日していたアメリカの政治家達との話し合いの場面がありました。その内の一人で、Jay Footlik, Ethnic Outreach Directorという人と会って驚きました。彼はクリントン大統領の指名で就任した民主党本部の民族問題担当部長ですが、私の大学の1年後輩でした。彼は政治学部で私は経済学部でしたが、広大なUCLAの中でもNorth Campusという同じゾーン内で1年間共に学び、ハンス・ベアワルド教授と言う政治学の名物教授の授業を一緒に受けたことがある人でした。
「僕がワシントンDCに行ったら、クリントン大統領に会うことができるかい?」と、冗談で尋ねたところ、「個別では無理だが、今回のお話しの被爆50周年の事業は大変意義深いものなので、大統領の出席する会合に、その他大勢として、出られるようにはしてあげられるよ。実はクリントン政権のスタッフには、大統領の出身校のジョージタウン大学に次いでUCLAの卒業生が多いんだ!」と、ウインクして見せました。
ちなみに彼は政治の仕事のほかに俳優としてテレビやCMにも出ているのだそうです。当時はそれに驚きましたが、今の日本でもテレビのバラエティー番組に出ている政治家はかなり増えましたね。
留学をすると、先輩・後輩のつながりも世界に拡がりますよ!ちなみに、「エデンの東」や、「理由なき反抗」で有名なジェームズ・ディーン(若い人達は知らないかな?)は、私の先輩です。・・・全然似ていませんが。。。
アメリカ大学留学奨学金プログラム VIPアテンド・通訳・ローカルコーディネーター
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| 最終更新 2011年 5月 13日(金曜日) 09:40 |










