この前の記事に掲載した、
 で、お母さんが書いておられたご本人、加藤龍太郎君をご紹介しましょう。 
 
 加藤君は広島県呉市にある呉港高校を卒業、「アメリカ大学奨学金留学プログラム」
に申し込んでケンタッキー州のCampbellsville University に入学しました。
 
 そして彼は、4年間の行程を歩き通して今 卒業の時を迎え、アメリカでの就職を
決めました。以下、加藤龍太郎君からのレポートです。 
 
 
===== Mr. Ryutaro KATO wrote =====
 
1.katograduation

 

吉川さん、

明けましておめでとうございます。

 お久しぶりです。お元気ですか。

 

今、僕はロサンゼルスの知り合いのおうちで年越しをしていて、

まだアメリカは2014年ですが、新年のご挨拶と、近況報告を含め、

今日はメールさせていただきました。

 

僕は約2週間前の12月12日(金)をもって、ケンタッキー州のCampbellsville University

無事、卒業することができました。

 

その後の進路ですが、サンフランシスコのJFCでの就職が決まりました。

最初はOPTからスタートですが、その後、ビザサポートがあるということで、

十数社と面接をしましたが、最終的にこの会社に選びました。

 

現在、ウェブサイトを見ながら、JFCについて、いろいろ下調べをしていますが、

もともとはデュポンが出資した会社で、 吉川さんが、

「デュポンからオファーを貰ったが、マクドナルドに就職した」という話を、

懐かしく思い出しました。

 

2014年の夏は、ロサンゼルスでインターンシップをし、しばらく日本に帰国できる

機会がなく、母とも長らく会っていませんでしたが、僕の卒業式のために、

呉市からケンタッキーまで、遥々僕を訪れてくれ、 その後、一緒にカリフォルニアも

観光し、母も安心していました。

 

アメリカンドリームに直接行ってお話ししたいところですが、 現在、

サンフランシスコへの引っ越しの準備で、忙しくしています。

メール上で大変申し訳ありませんが、アメリカンドリームを通して、

このように大きく成長することができ、吉川さんには大変感謝しています。

 

また、広島のアメリカンドリームで、お話しできる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

2015年が吉川さんにとって、最高の年になることを祈っています。

今年も宜しくお願いいたします。

 

加藤龍太郎

 

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 加藤君は初めて私のオフィスに来た時から、饒舌ではありませんでしたが、
大変しっかりして真っ直ぐに物事に取り組む姿勢がそのまま現れている頼もしい
男の子でした。
 
「劣等生で、楽をして得することばかり考えていた昔の僕と違って、
こんな子がアメリカで鍛えられると、どんなになるか楽しみだねえ。」 と、
実は私は社内で言っていました。
 
 そんな加藤君でしたが、一時帰国の度に顔を見せに来てくれ、
「今日は、吉川さんに叱られるために来ました。」なんてこともありました。
でも、そんな時の彼ですら、 「まっすぐな道ばかり進むのではなく、
これは叱られるだろう、ということまで わざわざ報告に来る、というのが、
彼らしいようなあ。」 と、思いつつ、ご期待通りの苦言を呈したこともあります。 
 
 そんな彼もいよいよ卒業して、社会人としてアメリカでの生活をスタートさせます。
 
 我々、アメリカンドリームの役割は、ここでいったん終わりますが、
これからも彼の旅路の報告を聞かせてもらいたいものです。  
 
1.katograduation3
 
加藤龍太郎君の行く道に、大いに幸あれ!!! 
 
(株)アメリカンドリーム 代表取締役 吉川浩司  
 
 
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ここでご紹介した加藤君が参加した
「返済不要のアメリカ大学奨学金留学プログラム」
 
説明会を広島で開催します!!
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説明会 広島会場は3/27(日)