| 146.日本の常識が覆される時もある?!【海外マナー 食事編】 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2012年 1月 27日(金曜日) 02:37 | |||||
日本の常識が覆される時もある?! 海外マナー 食事編
私たちの常識が中国では覆される・・・?!
中国では、料理を少し残して食事を終えるのが、マナー。これは、「厚いおもてなしを受け、おもてなしが厚すぎて食べきれません。」という意思を示すために、料理を少し残すのが礼儀なのだそうです。
「器を手に持って食べなさい!」
平皿に盛られた料理以外、例えばご飯やお味噌汁等は食器を手に持って食べるのが行儀の良い食べ方だと私たちは認識しています。ところが、食器を持って食べるというマナーは世界的にみたらごく少数派なのです!基本的にお皿を持ち上げて食べること自体をマナー違反とする国が多く、例外は中華料理で出される御飯茶碗と私たち日本人の日常での食事(ご飯とお味噌汁など)ぐらいなのだそうです。韓国でもご飯を日常よく食べますが、器を持ち上げて食べる事はタブーとされています。また、中華料理ではスープが椀で出される事もありますが、直接椀に口をつけるのはNG!! レンゲを使って食するのがマナーとのこと。
「こぼさないで食べなさい!」
日本では、食事の際にテーブルを汚す(こぼす)のは、行儀が悪い事だといわれています。しかし、中国や香港ではテーブルを汚すことが“美徳”とされています。食後にテーブルがとても汚れている光景は私たちにとっては抵抗があるかと思いますが、テーブルを汚すことが「美徳」とされている国を訪問した際は、「テーブルを汚しても安心!」と思って食事をしましょう!
ゲップは食事に満足した証拠??
日本でも、人前でゲップをするのは好ましいことではありません。海外の国々においてもそれは同じです。国によってはオナラよりも下品とみなされるほど不作法なことでもありますので、食事中のゲップは特に注意すべきです。しか~し・・中国やイスラム圏では食事中のゲップは食事に満足したことを表すサインだとされている国もあるそうです。
海外で生活すると、国が違えばマナーも違う?!という体験も多々あるでしょう。それも新たな発見であり、学びのひとつでもあると思います。留学先で、留学生同士やネイティブの生徒たちとテーブルマナーについてあれこれ話してみると、新たな発見ができてお互いに楽しいかも!?
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| 最終更新 2012年 1月 27日(金曜日) 02:43 |










