| 140.アメリカ大学スポーツ奨学金(返済不要)フロリダでのトライアウト同行メモ② |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2012年 1月 18日(水曜日) 02:58 | |||||
【2日目 いよいよトライアウト開始!】
【7/16: 2nd day】
08:00 大学到着。掲示板にその日のスケジュールが張り出され、選手はそれを見てその日の行動をとる。
08:30 テニスコートで練習見学。参加者8名。日本からは大阪出身のSaki KAWABATA選手が参加。コーチから高い評価をもらう。テニスを見学していた韓国(サッカー)とケニア(サッカー)の選手と話した。2人ともアメリカは初めてとのことだったが、英語はかなり上手い。ケニアからの参加者もスポーツよりも経験やアメリカの大学で勉強することが一番の目的と話していた。韓国の生徒は、中国留学の経験はあるが英語圏は初めて。その割にはかなり英語が堪能だった。
11:00 英語のテスト見学(8:00-12:15)。3グループに分け、1グループ・1時間20分のテストを行っていた。毎回10名ほどすっぽかす生徒がいるそうだ。テスト結果も参考資料としてコーチ、スカウト陣に配られる。ESL(英語プログラム)を持っている大学、持っていない大学で、結果をもとに選手を取るかどうかの判断材料にするらしい。テストを担当していたハンニバル大学のスタッフと話をした。2年ほど前から日本人の生徒を受け入れるようになったとのこと。(ちなみに、この日本人留学生第1号はアメリカンドリームからの留学生です。≪難波のミッチャン スポーツ奨学金奮戦記 ①≫ http://www.americandream.co.jp/voice/30-2010-04-23-06-40-40.html )日本人生徒の評判はかなり良いようで、これからももっと受け入れていきたいとのこと。同スタッフは、スポーツ奨学金で入学したこの第1号の難波さんとも親しいとのこと。
15:00 午後から晴れてきて、サッカーのcompetitionを予定通り開催。南米を中心に約150名の参加者があり、最も活気のあるトライアウトとなる。15:00から夜まで、グループ分けをしておこなわれる。南米の選手が多いため、日本やオーストラリアのような守備を起点としたサッカーではなく、プレーは全体的に攻撃中心の試合展開のようである(コーチ陣いわく)。
17:30 バスケットボールの合同練習見学。約40分間の練習で夜のCompetitionに備えていた。照屋君(沖縄)に聞くと、長旅で少し体が重いとのこと。
20:00 Competitionスタート。数校の大学のスカウトも早速参加。初回にもかかわらず、選手はかなり気合が入っていたように見受けられる。コーチ陣に聞くと、この時点では、まだ個人プレー中心でレベル的にもそこそこだそうである。照屋君が場内を沸かす良いプレーを見せて、コーチ陣もうなずいていた。隣にいたオーストラリアから選手を引率してきた高校のコーチも「very fast!」と感心していた。本人いわく、日本のボールより滑りやすく、ドリブルが難しいとのこと。
初日のトライアウト無事終了。
<Part ③ に続く>
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今回の記事は、「スポーツ奨学金」についてのものですが、 他にもスポーツを前提としない「アカデミック奨学金(一般奨学金)」もあります。
申し込み時点での英語力に制限はなく、英語力が不足している場合は 英語プログラム(ESL)からの留学開始となり、 その時点から奨学金(返済不要)の対象となります。
全国各地で、この奨学金についての説明会を開催します。 広島での説明会は、2012年3月25日(日)13:00~です。 【アメリカ大学留学奨学金(返済不要) 説明会 広島】↓ ↓ ↓
アメリカ大学留学奨学金プログラム 大学・大学院・短大・専門学校への留学
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| 最終更新 2012年 1月 18日(水曜日) 03:03 |










