| 134.「全国私学教育研究集会 群馬大会」の進路指導部会で基調講演 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2011年 10月 31日(月曜日) 03:59 | |||||
【第59回全国私学教育研究集会 群馬大会】 進路指導部会 基調講演
10月28日(金)、午前9時から11時までの2時間、表記の全国から集まられた私立中学・高等学校の先生方の研修会でお話しをさせて頂きました。
日本の大学を卒業していない私が、「進路指導について」お話せよ、ということで、最初にご要望いただいた時は驚きましたが、「進路と言う言葉を大学進学だけと言うことにとらわれずに・・・」というお言葉を聞いて、「私は自分の経験に基づいたお話ししかできませんが、それでよろしければ・・・」と、お引き受けして行って来ました。
普段、人前でお話しする時は、「準備していても結局始まると緊張のあまり放し飼いになってしまうので。」と、レジュメを用意しないのですが、今回はさすがに「あまり脱線しないように。」と、警戒して、以下のようなレジュメを用意して行きました。 (黒い文字の部分だけが皆さんに配布されたレジュメで、赤い文字は自分用のメモです。)
そして始まりました・・・
打ち合わせでは、 「2時間の時間を取ってありますが、1時間半を目途にして、その後質疑応答で、それで終了。 その後、10分間の休憩を取って次に移ります。」 と言うお話しだったのですが・・・
いつもの通り、放し飼いになってしまいました。
レジュメの最初にある、「私の原点:スタートはいつもどん底から」を終えたところで、すでに80分経過。予定時間はあと10分しかありません。
「あれ?やっぱりこんなになっちゃいましたね。すみません、皆さん、ここからちょっと急ぎます。」 と、残りを大急ぎで走って、合計100分の長話となってしまいました。
遠路はるばるご参加された皆さんには、本当に申し訳なく思っています。
最後に申し上げた、「教育は我が国の最後の切り札であり、この国の希望です。」 この言葉は、本当に私が心から信じていることです。
そして、どうか生徒さん達には、 「失敗を恐れないこと。あなたが失敗したってこの世は終わらない。 失敗したことが無い人よりも、多くの擦り傷や切り傷を体験した人の方が、 周りに人が集まってくる魅力を持っている。 さあ、顔を上げてもう一度!」 ということを話してあげて頂きたい、と思います。
先生方の今後に最大のエールを贈らせて頂いて、この場を借りて 早口の長話のお詫びとさせてください。
素晴らしいことが、たくさんありますように・・・!!
株式会社 アメリカンドリーム 代表取締役 吉川浩司
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| 最終更新 2012年 1月 24日(火曜日) 02:24 |













