| 121.ハーバード大学にインドのタタ・グループより海外からの史上最高額を寄付 |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2011年 10月 05日(水曜日) 03:23 | |||||
インドのタタ・グループ、米ハーバード大学に5000万ドルを寄付
ウォール・ストリート・ジャーナル 10月15日(金)10時5分配信
米ハーバード・ビジネススクール(ハーバード大学経営大学院)は14日、インドの財閥タタ・グループから5000万ドル(約40億7500万円)の寄付を受けたと発表。海外からの寄付としては同ビジネススクール102年の歴史で最高額になる。寄付金はボストンの同校キャンパス内に新たに建設される校舎兼住居棟のために使われる。同校は来春の着工を望んでいる。建物の名称は「タタ・ホール」になる。1991年から持ち株会社タタ・サンズの会長を務めるラタン・タタ氏は1975年に同校のアドバンスト・マネジメント・プログラム(AMP)に参加した。AMPは同校の経営幹部養成プログラムが提供する3つのリーダーシップに関するコースの一つ。同校のニティン・ノーリア院長は「歴史的な寄贈」と語った。インド生まれの同氏は今年、同校10人目の院長に就任した。
タタ・グループは1868年に設立された財閥で、鉄鋼、自動車、通信、茶、それに情報技術(IT)の分野にわたる約100の企業を傘下に持ち、収益の大部分を海外で上げている。同国財閥マヒンドラ・グループのトップ、アナンド・マヒンドラ氏も今月、ハーバード大学に1000万ドルを寄付している。同氏は同校で学士号と修士号を取得した。
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先日に引き続きハーバード大学の話題です。JUSTICEの授業でアジア・アフリカ系の学生がテレビ中継で多く見られました。上の記事を読みやっぱりと思いました。ハーバード経営大学院の院長がインド人であることも知りませんでした。インドの財閥がこのような多大な寄付をするのはインドからの学生が如何に多いかを示しております。
世界中から優秀な学生が集まり、卒業後世界で活躍する人材に育つ、世界から多額の寄付が集まる、財政的基盤がより強くなり、優秀な教授を高額なギャラで迎える、益々よい循環が生まれるわけです。
アジアの中でも中国、韓国が多く、日本からの学生が少ないのは気がかりです。ノーベル化学賞受賞のパデュー大学の根岸教授の元で研究生として勉強している学生の6名中、3名が中国人で日本人は一人もいないそうです。因みに上記のタタ財閥の祖先はペルシャ(現イラン)からインドに移住した人たちで、パーシー(拝火教・ゾロアスター)教徒です。ヒンズー教徒ではありません。
特定非営利活動法人 青少年異文化交流推進協会IYEO
理事(千葉) 菊島輝男
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| 最終更新 2011年 10月 05日(水曜日) 03:30 |










