| 104. 『日本の人事部』 採用の対象を日本人だけでなく、アメリカ留学中のアジア人留学生対象に |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2011年 8月 18日(木曜日) 02:48 | |||||
海外進出を視野にいれた企業が求める人材像は、いまや日本人で英語ができるバイリンガルにとどまりません。現地法人でのマネージメントも見込み、語学力や文化的バックグラウンドを持つグローバル人材へと、採用ターゲット層も多様化しています。 ディスコならびにDIは、1987年から毎年米国ボストンで、海外留学中の日英バ 出展企業は、金融機関やメーカーをはじめ、アジア諸国に現地法人を持つグローバル企業など約30社の予定。事前に招待した約1,500名の優秀なアジアンバイリンガルとの出合いの場を提供することで、グローバルに活躍する企業や人材のニーズにこたえてまいります。 上記の記事の全文はこちらへ ↓ ↓ ↓ http://jinjibu.jp/news/detl/5945/
===記事の抜粋はここまで===
これまでも行われていた、日本人留学生にとって世界最大の就職イベントだったボストンキャリアフォーラムは、今までは日英両言語のバイリンガル人材を求めて、主には英語のできるアメリカ留学中の日本人留学生を対象に行われてきましたが、これからはその対象が、「英語ができる日本人留学生だけでなく、『英語並びにアジア言語ができる優秀な人材』として、必ずしも日本語ができることにこだわらない。」と、変化したわけです。
もうひとつこの動きに似た、日本の企業の大きなニュースをご紹介しましょう。
YOMIURI On Line によると、日産自動車が取締役や海外法人の社長など、上位幹部100人の過半数を2016年までに外国人にする、という方針を固めたそうです。すでに日産は本社取締役の9人中4人が外国人で、海外現地法人の4分の3近くも外国籍、外国人を交えた社内会議は英語で行っている、とのことです。
この記事の全文はこちらへ ↓ ↓ ↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000162-yom-bus_all
かつて海外留学を志す人たちに対して、「給料の高い外資系企業を目指すのも良いが、日本人は日本の企業で働けば良いじゃないか。」あるいは、「日本の企業で一生懸命働いて国を活性化させるのが日本人としての務めだろう。」などの声が聞かれました。
しかし今や、「日本の企業で働きたくても、日本企業のグローバル化にともなって、世界戦に打って出て戦えるくらいの競争力を持っていないと働かせてもらえない。」という時代が来ています。
私自身、この傾向を決して歓迎はしていません。しかし、この国と自分の子供達のことを考えると、「もし時代がそう流れるなら、その中で実力でポジションを勝ち取れる日本人になるしかない。そんな日本人が増えることこそ、日本のため、と、考えを切り替えよう。」というのが本音です。
皆さんは、いかがお考えでしょうか?
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| 最終更新 2011年 8月 18日(木曜日) 03:33 |










