| 95.世界のビジネスマナー |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2011年 6月 30日(木曜日) 02:24 | |||||
「あいさつ」は世界どこでもビジネスの基本!
国によって、あいさつの方法、時間の捉え方が違うように、ビジネスマナーにも少しずつ違いがあります。海外の人たちとのビジネスをする上で、職場で期待されること、常識、どのような行動が不適切とみなされるのか、13か国700人以上の回答をもとに出された国際ビジネスマナーのデータの1つをご紹介。
「国際的に嫌われるビジネス上での行為」トップ5
1.不適切な言語の使用(79%) 2.出社時に挨拶をしない(77%) 3.部屋の中で大声で話す(66%) 4.来客に飲み物を用意しない(51%) 5.スピーカーフォンで電話に出る(47%)
調査によると、ビジネスマナーに対して最も寛容な国はオーストラリアとアメリカとか。日本とアラブ首長国連合の大多数は、ビジネス上での不適切な言語の使用を嫌っており、これについてはアメリカやイギリスの人たちからも共感を得ているようです。
また、日本人の約50%は、社内メールでの笑顔やキスマークなどの絵文字の使用は不適切だと感じているようです。面白いのは、オーストラリアの回答者のうち31%の人たちが、飲みの席で相手に飲み物をきちんと提供しないことが失礼にあたると感じ、中国の回答者の67%が文房具を無断で借りることを不適切と感じ、日本の回答者の68%は勤務中に携帯で私用電話をすることを不適切と感じているなど、それぞれのお国柄もあらわれているように思います。
ちなみに回答者の62%は最もビジネスマナーが厳しい国として日本をあげています。 (2009年SERVCORP調べ)
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