海外留学に関する説明会のご案内

2012年7月29日(日) アメリカ大学 奨学金留学 説明会

お待たせしました!!

2012年7月29日(日)

アメリカ大学 留学奨学金(返済不要)

2012 夏 広島説明会

☆ 2012 春の説明会の様子⇒ http://www.americandream.co.jp/advices/297-162-.html

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時:  2012年7月29日(日)13:00~16:00
所:  広島YMCA 本館4階 402号室 広島市中区八丁堀7-11
問合せ&申込み: E-mail:  info@americandream.co.jp
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☆ 広島で、アメリカ大学留学奨学金 (返済不要) の説明会を開催いたします。
☆ アメリカの大学に留学中の現役日本人留学生も出席して 本音 の質疑応答!
☆ アメリカの大学の模擬授業で 「学ぶ楽しさ」 を体感!
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Home :: 留学ワンポイントアドバイス ::  77.【オーストラリア全豪高校選抜男女サッカーU-18 こぼれ話】 異文化交流についてのつぶやき

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アメリカ大学奨学金留学説明会

2012年3月25日(日)広島YMCAにて

 

協賛:

広島県教育委員会、広島県私立中学・高等学校協会

・奨学金プログラムについて(年間費用は?)

・元留学生との質疑応答(1日の勉強時間は?)

・アメリカの大学の模擬授業(英語力は?)


詳細はこちら



加盟団体

 

IYEO

 

株式会社アメリカンドリームは内閣府認証 特定非営利活動法人 青少年異文化交流推進協会のアメリカ高校交換留学や米国大学奨学金留学などの各種普及啓発活動に本部デスクとして協力しております。

 

 

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 77.【オーストラリア全豪高校選抜男女サッカーU-18 こぼれ話】 異文化交流についてのつぶやき 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2011年 2月 09日(水曜日) 03:50

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【オーストラリア全豪高校選抜サッカー男女U-18 こぼれ話】

 

オーストラリア全豪高校選抜U-18男女チームの来日、いろんなことがありました。
そんな舞台裏をちょっとご紹介。

 

                                                                            [広島県選抜女子チームと]

  ≪以下は初日と二日目の広島での出来事≫

 

・男子選手が財布をバスの中でなくす。(探しに戻ったら椅子の間にあった、と言ったけど、どうやら自分のカバンの中にあったようだ。)


・スタッフが昨夜の宿舎にジャケットを忘れる。


・スタッフが結婚指輪をなくす。宿舎からスタジアム、ロッカールーム、ピッチ上、昨日のごみまで大探ししたけど出てこなかった・・・(続く)


・女子選手が昨夜の宿舎に靴を忘れる。


・男子選手の手の平が腫れ上がって中からうみが噴出、病院に行く。(来日前の中国で症状が発生、現地で治療したが、そのまま包帯も変えてなかったので悪化。)中国の病院では言葉の通じないことと病院内の混雑状況に驚き恐くて泣きだしてしまったそうだが、広島ではナースやドクターも気を使ってくれて涙は出なかった。


・スタジアムのウオーミングアップルームの部屋にあった段ボールをスタッフが何だか分からずにバスに積み込んで持って来てしまった。(翌日返そうとしたら、実はそれは広島日豪協会からチームへのプレゼントだったので再度もらって帰った。)


・撮影担当の選手がハーフタイムにカメラの予備電池を通路に落として走って行く。観客席まで追いかけた。さすがに早い。。。


・皆に配るための書類をスタッフがカバンごとなくす。しかしバスを駐車した道路にポツンとそのまま置いてあった。


・せっかく買って来た氷をスタッフがトレーナーに渡してない。(氷が全部無くなったと騒いだが、椅子の下に置いてあった。)


・宿舎で全員日本式の大風呂に入ると言い出して、タオルが急遽45本必要になる。(試合後のシャワーでも必要だろうと思うけど一人も持っていない。)夜10時を過ぎていて調達が難しいので、明日から泊る予定のホテルから借りて来た。スタッフに管理を担当させると翌日5本たりない。(弁償した)

 

  ≪そして以下は3日目≫

 

・紛失していたスタッフの結婚指輪が見つかった。本人のかばんの中から。彼は誰彼構わず抱きついて喜んでいた!良かった。良かった。


・早朝手配して知り合いの会社からタオルを45本調達したが、それを宿舎から試合会場に何人かの選手が忘れて来たのでまた買いに走った。(今回、選手のタオルの面倒ばっかり見ているような気がする!)


・スタッフが、また、「アイスボックスはあるけど氷がありません。」と言ったが、中フタをあけたら実はタップリ入ってた。


・女子選手が試合で足を捻挫して救急車で病院に搬送、付き添いした。負傷の直後は声を上げて泣いていたが、治療が終わる頃は、「明日の試合も絶対に出る」と、言い張った。付き添ったオーストラリアのトレーナーと病院のお医者さんが日豪のテーピング方法の違いで盛り上がっていた。


・スタッフが携帯のシムカードを買って欲しいと探したが、ドコモは「海外携帯では使えません」、ソフトバンクは「作動するかどうか保証できない」、ということで、購入を思いとどまらせた。


・女子チームから間食のキットカットが足りないと言われて買いに行ったら、実は男子にはたくさん余ってた。しかし、深夜のアジアカップ決勝日豪決戦の観戦(日豪学生一緒にパブリックビューイング!)で彼らは全部食べちゃった!


・スタッフの記録用のカメラの電池が切れて単三電池を買いに走る。


・「男子の監督の歯の詰め物が取れたけど、今は治療しない、詰め物は東京まで持って行かせる。」とチームリエゾンから携帯に電話あり。(アジアカップの決勝をスタッフ達とサムズバーに見に行ったとのこと。「ヒロシを呼べ!」と、酔っ払って皆が叫んでたらしいがチームリエゾンが電話を掛けさせなかった、とのこと。助かった。)


・昨夜のTV観戦の夜更かしでスタッフが寝坊。チームリエゾンをアシストに残して他は全員出発させ、後からタクシーで追いかけさせた。


・明日は大雪で、広島空港への高速が不通になりそうという情報で集合時間他をすべて手配変えした。・・・結果、明日は四時起き。


・空港で女子選手がスーツケースの中にライターを7本も入れていた。一人一個なら機内持ち込みできる、ということで男子選手に分けて持ってもらった。

 

 

  ≪以下は東京での2泊の出来事≫

 

・羽田からホテルまでのバスの中に財布を忘れ、後でホテルに届けてもらった。


・いったん決めた部屋割りを、同じフロアーに大人のスタッフが居ないといけない、ということで急遽変更した。それによって鍵が2本無くなった。(しかし、チェックアウト時に2本とも出てきた)


・横浜の日産本社のショールームで女子選手が2名行方不明になった。(展示してある車の中に居た、とのことだがホント~??ちゃんと探したよ。)


・あれだけ注意したのに、女子選手がひとりパスポートを横浜のホテルに忘れて来た。ホテルのマネージャーが自分の車を飛ばして届けてくれた。(念のため、次のフライトに乗れるよう手配を進めながら、マネージャーの突破に賭けた。搭乗締め切りの10分前に間に合って空港職員のアテンドでゲートに向かう。ホテルのマネージャーにMVPを!!)


・荷物が多くてSQから超過料金をとられそうになった。幸い、僕のFIFAオセアニア大陸連盟日本代理人の名刺を出して、先日のアジアカップの決勝の日豪決戦の話しをし、「彼らはあの試合の選手と同じ立場の全豪学生代表なんです。何とか格別の便宜を。」と交渉、免除してもらった。

                                   

*****  と言うわけで・・・  *****

 

さて、色んなことがありましたがなんとも楽しい遠征ツアーとなりました。
今回の彼らのアジアツアー(中国と日本訪問)の目的は、「サッカーの親善試合」と「異文化交流」そして、広島で第1回目から弊社の希望でアレンジしている「平和教育」の三つです。

 


今回彼らに同行していて日豪の学生グループの違いに気が付きました。
日本の学生グループは統率が取れていて、列もこんなに間延びしません。(オーストラリアチーム44名の列が街の中を歩くと、先頭と末尾がだいたい300メートルくらい開きます。)
列の後尾にオーストラリアのスタッフが付きますが、彼らは生徒達をあまり追い立てることはしません。

 

行列の後ろの生徒が、自動販売機にしばらく見とれて写真を撮るのも止めませんし、街中のストリートミュージシャンと一緒に写真を撮ろうとするとシャッターを押してやります。

 

そんなユッタリした雰囲気の中で遠征ツアーは進行していく訳なので、ここに列記したような様々な出来事に見舞われます。管理する側から考えると、日本の統率されたグループの方が歓迎です。ちなみに、日本の海外研修の学校グループは多くの場合、「行儀が良い」と、誉められます。

 

日本の子供達のお行儀が良いということが海外から誉められることを私は良いことだと思いますが、世界中のすべての子供達がそうなって当然とは思いません。それぞれの子供達と、そして彼らを取り巻く大人たちの対応にも色々な個性があって当然だし、違っていてこそ面白い、と思います。

 

「異文化交流」、すなわち、「異なった文化どうしが交流をする。」そこには文化を隔てても変わらないものと、文化が違うが故に大きく異なるものがあります。しかし「違い」は、単なる違いであって決してどちらが優れている、という優劣ではありません。そんな違いを「面白い」、と思えるような心のゆとりを皆が持つことが出来れば素晴らしい、と、思います。

 

今回のオーストラリアのU-18の子供達も、そんなことを感じさせてくれる、大変愉快な連中でした。「素晴らしい滞在だった!また2年後に必ず帰って来るからね!」と、帰って行った彼らとの再会を楽しみにしつつ。

 

素晴らしいことが、たくさんありますように・・・!!

 

(株)アメリカンドリーム

代表取締役 吉川浩司

 

 

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以下、広島で行われる「アメリカの高等教育について」と、「アメリカ大学奨学金留学」についての説明会のご案内です。

       説明会のご案内

      

   大学・大学院・短大・専門学校への留学    アメリカ大学留学奨学金プログラム

 

  

 

最終更新 2011年 5月 13日(金曜日) 06:49
 

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