| 61.日韓合同イングリッシュ・キャンプ 結果報告!! |
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| 作者: Administrator | |||||
| 2010年 8月 30日(月曜日) 03:15 | |||||
【日韓合同イングリッシュ・サマーキャンプ】
2010年8月9日(月)~8月14日(土)の6日間、ソウル市近郊のSeongNam市にあるSeongNam English Townにおいて、日韓の歴史初めての、日本と韓国の子供達によるイングリッシュキャンプを開催しました。
日本以上に英語教育に熱心だと言われる韓国で最初にできたこのイングリッシュタウンは、いわば英語のテーマパークと呼ばれる施設です。キャンプ内では英語以外の言語は使用禁止。このキャンプでは英語を勉強するというより、「英語を使う」ということに重点が置かれ、「空港で使う英語」「買い物する時の英語」「銀行での英語」「旅行会社で」「郵便局で」「テレビ局で」そして「NASA航空宇宙局での英語」というように様々な場面が作られていて、そこでの英語を実際に使うように作られています。
韓国からの参加定員の230人はアット言う間に埋まって、申込みを断らなければいけない状況です。そこに今年初めて、日本から5人(広島から4人、北海道から1人)の中学1年生が参加しました。
初めての海外渡航、そして初めての英語だけでのサマーキャンプです。最初は全員、石のように硬くなっていました。英語の授業を中学1年生で受け始めて、わずか4ヵ月後のイングリッシュキャンプ参加なのですから無理もありません。しかしキャンプスタッフは本当に日本語が一言も話せませんから、何を伝えるにしても辞書を片手に英語で伝えるしか方法がありません。
驚かされたのは、子供達の適応能力です。わずか6日間の滞在でしたが、日本からの中学生5名は開始後数日で見違えるような笑顔でキャンプに溶け込んでいきました。初日は簡単な指示も意味が分からずに固まってたことが嘘のように最終日には複雑なゲームをすべて英語で理解し、笑い、そして競い合っていました。
日本からの参加者は全員、「来年も来る!」と言って帰国の途につきました。彼ら、日本からのファーストミッションの頑張りで、来年は少しだけ日本からの参加人数枠を増やしてもらいました。今年の参加者が全員リピーターになってくれると、あと少しの枠しかないのですが、この記事を読んで興味を持ってくださった中学生の皆さんは、来年の夏をどうぞお楽しみに!!!
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| 最終更新 2010年 8月 30日(月曜日) 03:23 |












