大学入学共通テストに英語民間試験と記述式問題の導入を断念!

2021年7月30日

 

荻生田文部科学相は今日(7月30日)の閣議後の記者会見で、2025年以降の大学入学共通テストに英語の民間検定試験と記述式問題を導入することを断念すると表明しました。 

 

大学入試共通テストは大学入試センター試験に代わるもので、今年1月に初めて実施されました。文科省の当初の予定では、国語と数学に記述式問題を導入、英語は民間試験を活用、「大学入試改革の柱」とも位置付けられていましたが、英語民間試験の受験料あるいは試験会場が都市部に偏っていることから、住んでいる場所や家計による受験機会の格差が生じる等の問題があること、また記述式の試験については、短期間で50万人規模が受験する大量のテスト答案を正しく採点することが困難である等の問題から、2019年に見送りとなりました。

 

また、文科省は、新学習指導要領の教科・科目の再編に対応するため、大学入学共通テストを現在の6教科30科目から「情報」を新設した7教科21科目に再編するようです。

 

 

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