ボストンキャリアフォーラム2020 

今年はオンラインで開催

 

1987年にボストンで始まった海外の大学・大学院で学ぶ日本人留学生をはじめとする日英バイリンガルの重要な就職活動の1つとなっているキャリアフォーラム。

企業説明会だけでなく、イベント期間内に面接・選考を行う企業が多いのが特徴で、例年6割超の企業が会期内に内定を出しているようです。

 

今年は残念ながらコロナ禍により、現地ボストンでの開催が中止となったため、代わりに日本時間の9月12日(土)から11月16日(月)(米国東部時間9月11日から11月15日)まで「オンライン」で開催されました。

 

企業の担当者に直接質問できるライブセミナーや、内定まで出る可能性のあるオンライン面接など、就活のどの段階にある場合でも活用できるとともに、全てオンラインで進めることができるので、世界中のどこからでも参加可能となりました。

 

キャリアフォーラムでは、オンラインイベント内の面接ツールを利用した参加企業によるオンライン面接が実施(12月15日まで(米国東部時間12月14日まで) される予定です。(期間内で2万回以上のオンライン面接が行われるようです。)

また、参加企業のライブセミナーやキャリアセミナーに加え、ジャーナリストの池上彰氏や政治哲学者でハーバード大学教授のマイケル・サンデル氏らをゲストに迎えての講演も開催されました。

 

 ボストンキャリアフォーラム2020/オンラインライブセミナー開催日程(日本時間)

 ※見逃し方のための録画配信もあります。

(スケジュールはボストンキャリアフォーラムのホームページにてご確認ください!)

 

Vol46 2020 Autumn Online Live Seminar画像

 

 

◆参加企業一例

 伊藤園、伊藤忠商事、江崎グリコ、NTTデータ、セガグループ、ソニー、ソフトバンク、第一三共、東京海上日動火災保険、ニトリ、野村総合研究所、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ、日立製作所、三井住友銀行、三井不動産、三菱商事、LINE、楽天、外務省、日本銀行、EY、A.T. カーニー、KPMG、コカ・コーラボトラーズジャパン、ゴールドマン・サックス、シティグループ、J.P.モルガン、セールスフォース・ドットコム、日本IBM、PwC Japan、Bloomberg L.P.、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、ボストンコンサルティンググループ、モルガン・スタンレー、など。

 

 

 ◆ボストンキャリアフォーラム参加には、日英バイリンガルで

 以下のいずれかの条件を満たしていることが必要です。

 

 ・日本国外の大学の学士またはそれ以上(修士、MBA、博士等)の学位を所持(取得予定)
 ・交換留学経験があり、日本の大学の学士以上の学位を所持(取得予定)
 ・留学経験のある職務経験者あるいは海外での職務経験あり

 

実際に今年のキャリアフォーラムに参加した、弊社からの留学生に話を聞いたところ、

「世界中のどこからでもオンラインで参加できるキャリアフォーラムなので、

例年よりも確実に倍率が高くなっていると思う。」とのことでした。

 

 

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