新型コロナウイルスの影響は本日時点で、まだ収束の気配を見せていません。

このホームページでも留学中、および留学準備中の方々に向けて

いくつかのメッセージを発信して来ました。それらに答えて、

留学生から緊急帰国の様子が寄せられてきています。

 

 以下、留学中のアメリカの大学から緊急帰国した日本人留学生からのレポートです。

アメリカンドリームのホームページでは実名でのご紹介を原則としていますが、

今回のレポートに関しては、私の判断で発信者の名前は匿名にして記載いたします。

 

====== One of AD students wrote =======

 

吉川さん、八木さん、

 

【中略】

 

 

2つ目は、帰国に至った経緯と帰国後の生活についてです。

 

私の通っているM. V. College から春休み中(3月14日)に、今学期全ての授業がオンライン授業になるという報告とともに、インターナショナルの生徒は帰国したい人はしてもいいという連絡がありました。このときアメリカではコロナの感染者が少し出ていたくらいで、今ほど大変な時期ではなかったのですが、そのときの私は、これから何が起こるかわからないし、アメリカに閉じ込められるなら帰国できるうちに帰国したいと考えて両親とも相談した結果、3月21日の帰国を決意しました。羽田空港に着陸後は普段通り全てがスムーズに進み、何の問題もなく広島まで帰ってくることができました。

 

私は帰国日同日に、広島へ帰ってから2週間の自宅待機を行いました。帰国後から外出したのは買い出しの1度のみです。実家周辺で感染者の確認は出ていませんが、極力外出はしないよう心掛けています。帰国したのに親戚や友人に会えていないのは悲しいですが、たまに気分転換に自宅のベランダに出て、桜や夜景を眺めることが最近の幸せな時間の一つになっています。毎晩母と料理も作り、楽しく家族と支え合って前向きに生活を送っています。

 

吉川さん、八木さん、お二人ともお身体に気をつけてお過ごしください。近いうち、またお二人に再会できることを楽しみにしています。

 

======= End of copy =======

 

 

 現時点で、まだ新型コロナウイルスの感染問題の出口は見えていませんが、

我々人類は、必ずこの問題を解決します。留学生諸君および留学準備中の皆さん、

当面は各学校はオンラインでの授業を継続、そして新学期も提供すると思います。

全面解決して現地に渡航する日に備えて、日々できることにベストを尽くしましょう。

 

 新型コロナウイルスに、あなたの人生を変えられるようなことがあってはならない。

私はそう信じ、このような状況下でも前進する留学生諸君を応援します。

 

 素晴らしいことが、たくさんありますように・・・!!

 

(株)アメリカンドリーム

代表取締役 吉川浩司