現役留学生から届く近況報告には励まされるレポートがたくさんあります。
コロナ対応で長くご紹介を怠っておりましたので、
ちょっと時間が経過してはいますが、力強く歩みを進めている留学生たちの
現地での様子をご紹介いたします。

 

 今回は淀谷海生くんがアメリカでの大学生活1年目を終え、

夏休みで一時帰国中に送ってくれたレポートです。

 

  淀谷君は2018年に香川県立高松北高校を卒業、

CAP留学準備コースでアメリカの大学への進学準備をし、
返済不要の「アメリカ大学奨学金留学プログラム」に申込んで、
2018年の8月からMinesota State University Moorhead 校に留学しています。

 

================== Mr. Kai YODOYA wrote ===================

2019年5月24日

 

吉川様、八木様

 

こんにちは。

2018年の秋からMinnesota State University Moorheadに留学中の淀谷です。

最初の一年が終了して一時帰国したので状況を報告致します。

 

yodoya Kaito MR

 

写真中央:淀谷くん


最初の秋セメスター(学期)では下記のクラス(15単位)を取りました。

・Human Biology

・Art Appreciation

・Business101

・Academic Writing

・First Year Program

・Chinese

最初のセメスターで英語が全く聞き取れずに授業についていくのに必死でした。

また、アートのクラスのリーディングがかなり多くて、

毎週進んだ分を読むのに勉強時間のほとんどを割いていました。

アートのテストがかなり難しく、勉強してもなかなか思うような点数が取れず、

このセメスターではアートとバイオロジーの成績が良くありませんでした。

 

次の春のセメスター(学期)では、下記のクラス(16単位)を取りました。

・Math

・Micro economics

・Writing

・Sociology

・Excel

前のセメスター(学期)の反省を活かして勉強の時間配分と効率化を意識しました。

Micro economicsがBになるかどうかのギリギリラインでしたが、

ファイナルで良い点数を取ることが出来たのでこのクラスを含め、

全てのクラスをAで終了することができました。


秋セメスター(学期)の成績はあまり良いものではありませんでしたが、

次のセメスター(学期)で修正してAで終了できたことは

自分にとってかなり自信になりました。

これからもっと難しいクラスを取ることになると思うので、

気を抜くことなく精いっぱい頑張りたいと思います。

 

Yodoya MR 2 コピー

 

淀谷海生

 

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 海外留学とは、異なる環境の中で、自分がいかにスマートに

物事をこなせるかを試すために行くのではなく、

難しい状況の中で一生懸命に努力し、頑張っても上手にできない事を発見し

それをひとつづつクリアしてできるようになるための道のりだと思います。

そして、そんな自分をしっかりと見つめ、どんな時にも自分を励まし、

立ち上がらせることができるようになる、そんなトレーニングの課程でもあります。

 

 そしてもうひとつ。広い世界の中に、自分と同じように努力を重ねて

未来に夢を描く同じような人が、異文化の中にも大勢いる、

ということを知るために我が家を出て旅に出る。それが留学だと思います。

 

このレポートを送ってくれた淀谷君は、素晴らしい体験を重ねていると思います。

 

  

アメリカンドリーム

吉川浩司

 

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