アメリカンドリームへようこそ

 私が、留学生として始めてアメリカの土地を踏んだのは、広島市立舟入高校を卒業した1979年の8月でした。東海岸ノースキャロライナ州の田舎町にある全校生徒650名の小さな大学で、希望に胸を膨らませてのスタートでしたが、そのわずか4ヵ月後、「成績不良による警告書」を受けて、いきなり退学の危機に陥ってしまいました。本当の私の留学はここからだった、と思います。次の学期にギリギリの及第点で退学を免れた私は、大学間の転校が可能なアメリカのシステムを使って、ハワイ、サンフランシスコ、ロサンゼルスと転校を重ね、1984年、全米トップ10にランクされるカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) の経済学部を学部長名誉リストに名前を載せてもらって卒業しました。 

  (吉川の転倒満載のアメリカ留学体験記はこちらへ!! ⇒ ≪アメリカンドリームの代表の吉川です。≫私の転倒満載の留学体験を少しご紹介しましょう。 ① アメリカへ! )

 

 自らの留学生活を振り返って、私は、「留学はとても険しい道程である」と思っています。しかし、それだけにたくさんの大切な学びの機会を私に与えてくれました。(株)アメリカンドリームを25歳で創業して早くも四半世紀が過ぎましたが、たくさんの方々と出会い、ちょっとユニークな会社としての歩みを重ねることができたのも、私の原点である留学生活が、そして異国の地アメリカが私を鍛えてくれたからだと感謝しています。

 

 (株)アメリカンドリーム、小さな一歩からのスタートでしたが、留学サポートの部門では、姉妹都市縁組や姉妹校交流プログラムを始め、文部科学省派遣留学や企業派遣留学のお手伝いをさせていただき、弊社の最も得意とする大学や大学院の卒業を目指す「直接出願プログラム」では、コロンビア大学やニューヨーク大学、UCLA、ミシガン大学、ジョージタウン大学等を始めとする多くの著名校を含め、その卒業率は90%を大きく超えており、国内各地はもとより海外在住の方々からもお申し込みを頂いています。

 

 また、現在アメリカの大学から「授業料+寮費+食費」の合計金額の約50%が支給される、返済不要の「アメリカ大学留学奨学金プログラム」の面接官として、この奨学金の普及啓発にもあたっており、合格者数において過去7年間全国一位となっています。

 

 その他の部門では、アジア大会やオリンピックを始めとして、「2002FIFAワールドカップKorea/Japan」の日本招致から本大会に至る協力等のスポーツ分野、また「原爆ドーム」のユネスコ世界遺産登録への協力やAPECジュニア会議等を含めた平和推進分野、エイズの院内感染予防の調査研究への協力等の医療分野等、その活動は多岐に渡っております。

 

 私達の原点である留学生活、異文化交流の道を進まれようとする方々に対して、私達は最大限の協力をさせて頂きます。それが、劣等生だった私にチャンスを与え、そして鍛えてくれた留学体験への最適な感謝の証であり、そして遠い私達の先祖である遣隋使・遣唐使の流れを汲む者としての役割であると思っています。

 

 まず留学生活の現実を知ることから始めてください。スタートがどこからであっても、正しい認識と努力を持って進めば、必ず目標の達成は可能です。これは過去25年以上に渡ってアメリカンドリームから出発した1000名を越える留学生達が証明して見せてくれた、私達の確信です。

 

 アメリカンドリームは世界トップランクの大学や大学院の卒業実績も数多く有しており、国際機関等を含め世界を舞台に活躍するOB/OG達も居ますが、決してエリートを養成することを目的とした留学機関ではありません。

 

 私たちは、「こんな自分になりたい。」という夢と目標に向かって歩もうとする人たちの味方です。かつての私や多くの先輩たちがそうであったように、異文化との出会いを目指して一歩を踏み出そうとする、少し不安を抱えたあなたにお目にかかれることを楽しみにしています。

 

素晴らしいことが、たくさんありますように・・・!!

 

 

株式会社 アメリカンドリーム

 

代表取締役吉川 浩司

 

会社概要

 

 アメリカ大学奨学金(返済不要)説明会