ワーキングホリデー

 休暇を楽しみながら、語学の勉強、就労、旅行もできる制度!

ワーキングホリデ一制度とは、18歳から30歳の日本国民であれば、日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国で、二国間の協定に基づき、休暇を楽しみながら、語学研修、就労体験、自由旅行等、1~2年間の滞在資金を補うための就労(条件付)が認められた貴重な制度です。
この制度により、二国間の青少年を長期に渡って相互に受け入れることで、グローバルな視野を持つ青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。

 

ワーキングホリデーの魅力
  • 語学の勉強、現地でのアルバイ卜体験、旅行(一期一会)などオリジナルの海外生活体験が自由自在!
  • 現地での仕事体験や旅行を通じて“生きた英語"が身につきます!
ワーキングホリデーの過ごし方
 
❖語学学校に通う!
語学学校で滞在先探しや仕事探しを含め海外生活に不可欠な語学力を身につけるだけでなく、その間を利用して現地での交通機関を把握したし友達を作り(ネットワーク構築)をするなど、現地生活を有意義に過ごすための環境作りをすることができます。
WH語学留学
 
❖現地のレストラン・ショップなどで働く!
ワーキングホリデーの最大の魅力は、外国で働き生活費を補うことができること。
様々な仕事を体験し、経験と人脈をUP!日本食レストランや土産物店、農作業(ファーム)など、高い英語力がなくても働きやすい仕事もたくさんあります。
中には、現地のプロのスポーツクラブにトライアウトを経て入団しプレーする人や、ダイビングのライセンスを取る人もいます。
 
❖旅行にでかける!
ワーキングホリデー中は、旅行も自由!滞在先の都市を基点に、名所旧跡を訪れたり、
また滞在先拠点を変えるのも自由。
せっかくの機会なので、学んだ英語を使って、様々な場所に足をのばしてみるのも良いかも!
 
❖アパート暮らし(ルームシェア等)を体験!
現地の生活に慣れてきたらアパート暮らしにチャレンジしてみるのも良いでしょう。
日本でもポピュラーになってきましたが、何人かでルームシェアすれば、現地の人達との友達作りも、
また滞在費も節約できるかもしれません。
シェアルーム画像
 
 
ワーキングホリデー ビザ情報 (2020年)
各国WH
■オーストラリア
※1度目で条件を順守すれば、2度目のワーキングホリデーが可能。
※2度目のビザ保有時に条件を順守すれば、3度目の選択権が与えられる。
※同一の農業(植物栽培及び動物畜産)の雇用主の下での就労は12ヵ月可能
 
予算はどれぐらい?現地で人気のアルバイトは?
WH予算